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最終回
今日は小説のお話だけです m(__)m




今日で「声を聞かせて・・・」が一応、最終回です

続きから、色々書いているのですが

ネタバレになるので最終回を呼んでから続きを読んでくださいね

よろしくお願いしますm(__)m




「 声を聞かせて・・・ 」  第12章 「 君との未来 」 P477~482





「声を聞かせて・・・」を連載し始めたのが去年の7月9日

連載期間は7ヶ月ちょっと!

こんなに長くなるなんて想像もしていませんでした^_^;

最初は、長くても100話くらいかな・・・と思いながら書き始め

気が付くと、どんどん話しが長くなっていき・・・

最終回は180話を超えていました(笑)

どうして、あたしは短く出来ないのだろう(^^ゞ

書いている途中、なんでこんなややこしい話にしたんだ?と

自分に文句を言った時期もあったり(笑)

中々前に進まなくて凹んだりしながら

なんとか自分が思うような最終回を書くことが出来ました

皆さんはどんな最終回を想像してたんだろう



このお話は頭の中に突然

満開の桜を見上げてる亀ちゃんが浮かんできて

それから色々想像を膨らませて書き始めたお話です

これといって最終回も決めず

何となく書き始めたお話だったんだけど

書いてる間は、一人二役になれて楽しかったよ(笑)



前にも書いたんだけど

書き始めて間がない頃に決めたのは

蒼太が陽花の手を舐めるシーンを入れること

蒼太が初めて聞いた陽花の声が幸せな場面ではないこと

そして最終回はエッチで終わることでした(笑)



手を舐めるなんて普通に考えると

めちゃめちゃエロいか、気持ち悪いシーンなんだけど

それを愛を伝えるシーンとして書きたかった



聞きたいと思っていた陽花の声を

幸せな場面ではなく、辛いシーンで書くことで

切なさが増すかなぁ・・・

蒼太をガッツリ苛めたいなぁ・・・と思った (正真正銘のドSです 笑)



そしてラストのエッチのシーンはどうしようか悩みました

携帯小説には制限があるので

ギリギリのラインってどこなんだろう・・・

前回の「あなたの笑顔~」のように詩にして描写しようか

もうちょっと大人な感じで描こうか・・・・

可愛く書いて、裏でガッツリ書こうかとも思った(笑)

だけど、最終的に自分の中で

表ではこれがギリかな?って所で描写してみました

物足りないと思った人もいるでしょう・・・

あたしの裏を読んでる人は特に(笑)

でもこれから先は、皆さんの頭の中で想像してみて下さい

ただあたしの想像の中では、陽花・・・・案外エロい(笑)

蒼太くん ギャップにやられてメロメロでございます(笑)




あっ 小説書き終わって、ちょっと腑抜けになってると書いたら

お友達に心配させてしまったようだけど

完全に腑抜けてはないので大丈夫です



実はこのお話、ちょっと続編書こうかなぁ・・・と思ってるので

少し休んで、ゆっくりと構想練ったらまた書き始める予定です

いつになるかは疑問ですが(苦笑)



本当に長いお話にお付き合いくださってありがとうございました

もし良かったら感想を聞かせていただけたら嬉しいです

もし好きなシーン、セリフなどあったら教えてください

次回の参考にしたいので!(匿名でもいいよ!)

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

  ≪感想はこちらにお願いします!≫


                           ひらり




「声を聞かせて・・・」の表紙の絵は

お友達の娘さんが書いてくれたものです

とてもイメージに近いものを書いてくれて

うれしく思ってるので、それも見てもらえると嬉しいです

娘ちゃん 本当にありがとう m(__)m




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亀ちゃんが好きすぎて息子に呆れられ、旦那に「うざい」と言われたちょっとアホな30代です。

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