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あなたの笑顔 わたしの涙 ≪ 9話 ≫
次の日の朝 

マキと涼子が理央奈を家まで迎えに行き、3人で学校に向かう途中

駅前で「マキちゃん達 おはよ~!」と後ろから元気な聖の声が聞こえ

振り向くと赤西、中丸、亀梨も一緒だった。

いつもは会わないのに、どうして今日に限って会っちゃうかなぁ・・・

理央奈が夕べの事を思い出し、亀梨の顔を見ることも出来ず真っ赤な顔で

俯いたまま小さな声で「おはよう」って言うと

亀梨はいつも通りの声で「おはよう」と返してきた。

いつもなら亀梨を見て嬉しそうにするはずの理央奈が

下を向いたまま顔を上げないことに、メンバー全員が不自然さを感じたが

理央奈があまりにも恥ずかしそうにしているので

誰もそのことに触れることが出来ず、そのままみんなで学校に向かった。

みんなでふざけながら学校に向かっている途中

理央奈が一人遅れていることに気付き亀梨は

ゆっくりと理央奈の隣に行き、歩調を合わせて歩き出した。

亀梨は自分が隣に来て理央奈が焦っている事に気付き

ちょっとクスッと笑って理央奈に声をかけた。

「そんな気にするなよ 俺は怒ってもないし、気にしてもないから」

「・・・・・・・・・・」気にもしてないんだ・・・・

それってショックなんだけどな・・・・・

理央奈は黙って頷いたが、そのまま顔をあげることはなかった。

北稜の正門の前 「じゃあ またね」ってマキと涼子が手を振る後ろで

理央奈は先ほどとは違い、少し悲しそうな顔で小さく手を振った。

理央奈の少し寂しそうな顔を見て「俺 まずいこと言ったかな?」

亀梨が戸惑い首を傾げながら、校舎に向かい歩き出すと

「お前ら何かあったの?」って赤西が聞いてきて、聖と中丸も興味深々の表情で

亀梨の顔を覗き込んでいる。

「別に何もねぇよ」そう不機嫌そうに答える亀梨は

「理央奈ちゃんの、あの表情は何もないって顔じゃなかったけどな」

聖の言葉に反論することが出来ず黙って前を向いている。

「で、どうしたんだよ 理央奈ちゃん悲しそうに見えたけど・・・」

「わからねぇ 俺まずい事言ったのかな?」ポツリとつぶやく亀梨に

「だから説明しろっつってんだろ!」赤西が少しイラッとして聞いた。

「・・・・・・・・・・・・昨日 好きだって言われた」

「で、なんて答えたの」

「そのまま別れたから何も・・・・・ さっき恥ずかしそうにしてたから

 『俺は気にしてないよ』って言ったけど・・・」

「はぁぁ? お前バカじゃねぇの 

そんな事言ったら理央奈ちゃん傷つくに決まってんだろ」赤西の言葉に

「え? 何で!」驚いて赤西の顔を見る亀梨

「お前 ホントにわかってないのかよ」呆れたように亀梨に説明を始める赤西

「あのなぁ 告白した相手に『気にしてないから』って言われたら

 断られたって思うか、眼中にないって言われたと思うだろ!」

「えっ 別にそんなつもりで言ったんじゃ

 あいつが気まずそうにしてるから、言っただけで・・・・」

今になって自分が言った言葉が理央奈を傷つけたんだと気付いた亀梨は

眉間にシワを寄せて、舌打ちをした。

「これだから、女にモテるやつは・・・・」赤西は呆れた顔で亀梨を見ている。



一方理央奈の方はというと、北稜の正門前で亀梨たちと別れた後

マキと涼子が理央奈に「どうしたの?」って声をかけていた。

「亀ちゃんと何かあったんでしょ今日の理央奈、変だよ」って涼子の問いかけに

黙ったまま頷く理央奈

「もしかして、理央奈 亀ちゃんにしちゃったの?」そうマキが聞くと

理央奈は驚いたようにマキの顔を見て「なんで?」と聞いてきた。

「なんとなくそうかなぁ・・・・って」

「あたし、なんであんなとこしちゃったんだろ 初めてだったのにな・・・・」

「え? あんなことって?」マキと涼子が驚いて理央奈の顔を見た。

「ねぇ 告白したんじゃないの?」マキの言葉に

・・・・・・・あたし余計な事言っちゃったかな?

「いや・・・・・あの・・・」理央奈は言葉がしどろもどろになり

明らかに目も泳いでいるのがマキと涼子には分かった。

理央奈はマキと涼子から逃げるように慌てて学校に向かい走り始めたが

足の遅い理央奈はすぐに捕まえられ、マキと涼子に問いただされた。

「何をやったの?」

「だから・・・・・あの~・・・・・キス?」

「は? キス~!!!!」マキと涼子は驚いて大きな声で叫んでしまい

周りにいる星南の生徒にジロジロ見られて、理央奈は恥ずかしくて

「大きな声で言わないでよ」ってマキと涼子を怒った。

「だ・・・・だって理央奈 告白もしてないのにキスしたの?」

涼子は目が点になっている。

「告白は、その後にした」理央奈がバツが悪そうに呟くと

「あんたねぇ ファーストキス自分からって・・・」マキの顔が呆れている。

「それで亀ちゃんはなんて?」涼子が聞くと

「『気にしてない』って言われた」と呟く理央奈

「え?亀ちゃんに断られたってこと?」

マキがまた驚いて少し大きい声をだしてしまうと

「だから大きい声で言わないでよ」理央奈は怒ったように言って

学校に向いてまた歩き出した。

一人先を行く理央奈の後ろでマキ達は

「ねぇ 亀ちゃんの理央奈に対する態度 好意持ってるよね?

 断るのおかしくない?」

「絶対におかしい!

 だって付き合い始めるの時間の問題だって思ってたんだから」

「だよね・・・・ ねぇ涼子 放課後、理央奈のこと頼んでいい?

 あたし亀ちゃんとこ行って来る」

「分かった 理央奈はあたしが送っていくから大丈夫 頼むね」

そんな会話をしていた。

二人とも亀梨の答えにどうしても納得がいかないようだ。



お昼休み お弁当を食べようとしている理央奈たち3人

理央奈は時々小さなため息をついては、亀梨のことを思ってるみたいだ。

そこへマキの携帯電話に

「亀と理央奈ちゃんのことで話があるんだけど

 今日 二人で会える?」という赤西からのメールが届き

マキはすぐに「いいよ あたしも話がある 」と返信をした。

それを見た赤西は「やべぇ 怒りマーク入ってるよ

そりゃそうだよな どう考えたって亀が断る理由が見つからねぇよな

マジめんどくせ~ あのバカ亀が!」廊下の片隅でそう呟き

ため息をつきながらも、それでも二人にはうまくいって欲しいと思っていた。



放課後 マキは理央奈に「ちょっと中学の時の友達と会う」と言って

一人先に帰り赤西と待ち合わせをしている駅前のマックに向った。

マキがマックに付いた時には、すでに赤西は到着していて

店の一番奥の席に一人座りコーヒーを飲んでいた。

マキを見つけ手を上げる赤西

マキは赤西に近づき「ねぇ 昨日のこと亀ちゃんに聞いたの?」って

ちょっと怒った口調で問いかけてきて「ちょっとだけな」と赤西は答えた。

机にカバンを置き席に座るマキ

「ねぇ 亀ちゃんが理央奈をフッたらしいけど

 あたしどうしても納得いかないんだけど・・・

 どう見ても亀ちゃんも理央奈のこと気に入ってたじゃん」

「違うんだって 亀は断ったつもりないんだって」

「だって理央奈の告白を『気にしてない』って言ったんでしょ?

 それって流したってことでしょ?」

「亀は理央奈ちゃんがあんまりにも恥かしそうにしてたから

 思わず気にしてないからって言ったんだよ

 亀なりに気をつかったつもりだったんだよ」

「は?もっと言い方あるでしょ?」

「だから・・・・亀は今まで女に気を使ったことないんだって

 気を使わなくても女にモテるから・・・・

 だから女に気を使うってのがちょっと下手っていうか・・・・

 だから理央奈ちゃんに伝えてやってよ

 理央奈ちゃんを傷つけたこと気にしてたから」

「で、ホントのとこどうなの? 亀ちゃんの気持ちは?」

「亀 何も言わないからなぁ・・・でも

 俺は好きなんじゃないかなぁとは思ってるよ」

「理央奈があんな行動に出るって事は、よっぽどなんだと思うんだよね

 だから亀ちゃんにも、ちゃんと考えて欲しいんだよ 理央奈のこと」

「????あんな行動って?」不思議そうに首を傾げる赤西

「だから理央奈がキスしたことだよ」

「・・・・キス????」赤西の驚いた顔を見て、マキは焦って

「うそ!聞いてないの?」って大きな声を出してしまい

赤西に「声でかいよ」って言われて

周りをチラッと見ながら「ごめん」って謝った。

「でも理央奈ちゃんって初恋って言ってなかった?」

「そうだよ」

「まさか、ファーストキスとか?」

「そのまさか!」マキの言葉に赤西は絶句してしまい、目が点になってしまった。

マジかよ・・・・・




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  • Kamyu☆
  • このじれったさがイイですねーo(´∇`*o)(o*´∇`)o
    うまく行きそうで、行かない感じが逆にイイです♪笑
    このお話かなりはまってマス(^m^*)
  • Kamyuちゃんへ
  • じれったいでしょ?歯がゆいでしょ?
    度Sなんで焦らすの好きなのよ(笑)
    まだまだ、先は長いけど
    楽しんで貰えると嬉しいで~す ヨロピク(*^^)v
  • かお
  • 明日まで読めないと思ってたから~・・続きが気になってしようがなかっから~今日見れて嬉しい~♪

    今回は友情に感動したぁ~~なぁ~。 赤西とマキちゃんに。 遠いあの頃・・あたしにもあったわっ。友達の応援隊!赤西が亀思いで。男の友情いいっ♪恋愛もいいけど・・(爆)
    「気にしてない」 言葉は難しいねぇ~。。
    明日も読める??超楽しみなんだけど・・・・
  • yuka☆
  • いや~ん。。。楽しすぎる。(≧m≦)プップッ 
    もう小出しにしないで~
    一気に読みたいわっ。(^∇^)アハハハハ!

  • かおちゃんへ
  • そんなに待ち遠しいと思ってもらえて
    ホント嬉しいよ(≧∇≦)~~*

    友達に助けられたことあったよねぇ
    友情っていいね 
    これからも仁くんがいいとこで、ちょいちょい助けてくれるんだわ
    今回は友情編を楽しんでね(笑)

    日本語は難しいねぇ・・・・
    でも、だから話がややこしくなって面白い(笑)
    もちろん 明日もUPするよ
    明日で1章が終るよ お楽しみに~!!!
  • yukaちゃんへ
  • 度Sな私 焦らすの大好きなの(≧∇≦)~~*
    早く読みたいって言われると
    超楽しい~(*^^)v
    もっと焦らされちゃって~(笑)


  • えみりん
  • いやあ~じれったいですねv-356次が早くよみたいですv-353でもそんな扱いがへたくそなところもすべてv-426ですv-398だけど行動ひとつひとつが亀ちゃんの優しさをかたってますv-360ひらりちゃんの文章力すばらしいですv-315
  • わい
  • 意識してじゃなく自然に優しい…って亀ちゃん自身がそうだよね。他の人がコメントする時も自然と(意識してないよね)身を引くよね。そんなとこ大好きです☆
    こんな時って自分に自信がないから悪い方にしか考えられないよね? かわいいね~。行動は優しいのに言葉は伝わらない… いいわぁ~(*^_^*) 明日も楽しみにしてまぁ~す☆
  • えみりんへ
  • 扱いが上手すぎるよりいいよね
    優しいんだけど、女慣れした優しさじゃないとこがいいの
    あたしの理想だ(笑)

    いえいえ、どうもありがとう(^^ゞ
  • わいちゃんへ
  • 自然な優しさ!これポイント高いね~!
    なるべく亀ちゃんのイメージを壊さないように
    書いてるつもりなんだけどね・・・・
    言葉って難しいね でも伝わった時の感動は大きい!
    楽しみにしてくれて、ありがとう(*^^)v
  • haruru
  • 今回ね、思わず笑ったところは、赤西くんの、「あのバカ亀が!」
    こんなこと言われてる亀梨くんが好きだわ~!
    こういうこと言う赤西くんも何気に好き~!
    こんなこと言わせるhirari ちゃんも好き~!
    今回はみんなとちょっとツボが違ったかな?
    ごめんね~!
    でも女心に鈍感な亀梨くんはじれったいけれど、私好み!
    ゆっくり理央奈ちゃんのこと、好きになってくれそうだもん!

  • haruruちゃんへ
  • リアルに仁くんに言われそうだと思って
    入れてみたんだけど、よかった~!
    いろんな所でツボを感じてもらえると嬉しいよ
    これからの展開も楽しいでねぇ
    haruruちゃんの好きそうな
    シチュエーションちょいちょい出てくるからね
  • cocolo
  • こんばんは。
    hirariちゃん。

    COOLでシャイな和也が...最高だよ。
    ぶっきらぼうだけど、ほんとは熱い心を持っていて...
    不器用なんだよね。
    誰かに..媚たり....そんな事できる人じゃないんだよね。

    和也は悪ぶってるけど...本当は、優しすぎる人。
    だから、傷つきやすい人。

    真っ直ぐで...清らかな理央奈。
    臆病だけど...ここぞ!という時には度胸がある。

    この"2人"がこれから...
    どんな、ストーリーを描いていくのかな?

    切ないけど...
    楽しみにしてるね。
  • cocoloちゃんへ
  • ホントそんなイメージなんだ
    この和也くんは!

    真っ直ぐで清らかな・・・・・そんな時代もあったなぁ
    なんて思ってしまう(^^ゞ
    こういうタイプの方が、いざって言う時強かったりするんだよね

    この二人の先は、あたし次第ってことだね
    えへへへへ 楽しみだぁ
    あたしが言うな(笑)
  • cocoloの娘っ子。
  • こんばんは。
    ひらりちゃんこんばんは。

    もう~。和也がイイ。いい男はほんとにたまりませんね。
    JINの和也に対する言葉ひとつ、ひとつが実際にもありえそうな口調で...JIN担の私は、みなさんと違うところで萌えているかも(笑)しれませんね。

    和也の....不器用さが乙女心をくすぐります。
    RIONAを想う気持ちがイマイチつかめてない...そんな和也がじれったくもあり、ちゃんと考えているんだなって嬉しくもあり。
    そんな和也のことを理解し見守るJINが...うううったまりません。RIONAもいい友達を持ってる。
    それは....RIONAがとってもいい子だからなんだよね。

    がんばれ!!RIONA
    しっかり!!KAZUYA

    二人の行方を私も見守ってるよ。
  • cocoloの娘っ子の彼氏。
  • こんばんは。
    ひらりさん、こんばんは。
    また....登場しました。いつも、コメ頂いてすみません。

    今日は...娘っ子の家で夕飯をご馳走になりそのまま今に至ってます。しかも、自分の弟も一緒で...。
    我が家には...母がいません。病気で他界したのですが...
    いい家族に巡り会い...ひらりさんとも出会いました。
    すっかり...ハマッテしまいクラブ中に今日はUPの日...か。
    と....思ってしまいボールが顔面直撃でした。

    和也とその仲間達が...スキです。
    高校のダチって一生もん...っていうじゃないですか。
    あんまり恋愛のことを男同士で相談とかしないけど...
    これは...て時に的確にアドバイスくれたりするんですよね。
    俺的には...
    JINが...きづいたら...りおなをスキになってた。ごめん亀。
    ....な~んてのもあり?って思って言ってみたら
    cocolo母娘に頭を...ポカってされました。

    和也命のママは怖いです。
  • 娘っ子ちゃんへ
  • 仁担さんにそう言ってもらえて、ちょっと安心!ほっ

    そこそこ遊んでるんだけど
    真剣に女の子と付き合ってないから
    イマイチ不器用な感じを出したかったんだ

    それに応援してくれる友達は必要でしょ?
    じゃないと1人じゃ頑張れないもんね
    これからも、仁くんが頑張ってくれちゃうし
    楽しんでね~!
  • かっこいい彼氏ちゃんへ
  • ボールが顔面直撃って・・・・(笑)
    痛かったんだろうけど笑っちゃったよ ごめ~ん(^^ゞ
    UPの日を気にしてくれるなんて、有難いです

    男の子って女の子みたいに
    恋愛の話しないみたいだね
    女の子は恋愛の話ばっかりだけどね
    いろいろ作戦会議してたなぁ(笑)

    え!!!そんな展開????
    ダメです!理央奈は和也くんのです!
    母娘に殴られちゃったか!そりゃそうだ(笑)
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    ホントに読めないんです。ごめんなさい。

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    ごめんなさい


    ひらり
    プロフィール

       hirari

    Author:   hirari
    中1の男の子、小3の女の子の母です。

    亀ちゃんが好きすぎて息子に呆れられ、旦那に「うざい」と言われたちょっとアホな30代です。

    仁亀萌えしておりまして、腐った発言多々あります(笑)。

    今後もKAT-TUNと仁、両方を応援していきますのでよろしく!



    ひと恋の弘人で亀堕しました。

    めっちゃ長い「ひと恋」感想、小説「さがしもの ~弘人と菜緒~」など書いてますので、良かったら読んでやってくだパイ。


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    「LOST MY WAY」
    ~果たされた約束~

    魂での亀ソロを見て頭の中に浮かんで来たストーリーを小説にしてみました。

    切なくて甘いお話です。

    良かったら読んでみてください。


    -- E N D --
    .
    .
    オリジナル小説
    趣味で始めた小説
    まだまだ下手くそですが、少しづつ書き続けていくので良かったら読んでください。

    「さがしもの 弘人と菜緒」
    ≪ 全25話+特別編 ≫

    「あなたの笑顔 わたしの涙」
    ≪ 全58話+番外編 ≫

    「LOST MY WAY」
    ≪ 全34話 ≫

      携帯小説
    「声を聞かせて…Ⅰ、Ⅱ」 


     ≪携帯小説の感想はこちらに≫
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    私が日々の生活の中で感じたり, 亀ちゃんの事を思ったりして, 書いた詩です

    ☆☆亀ちゃん☆☆
     「 幸せですか? 」
     「 夢の中で・・・ 」
     「 傷つかないでね 」
     「 私の隣・・・ 」
     「 きっと 」
     「 あなたの心 」
     「 言葉 」
     「 何もいらない 」
     「 遠い人 」
     「 寂しいね 」
     「 あなたの愛を 」
     「 あなたじゃなきゃ 」
     「 青空 」
     「 好きだから 」
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