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あなたの笑顔 わたしの涙 ≪ 19話 ≫
~ 第三章 ~ 過去

家に着いた亀梨がリビングに入ると、今日が誕生日だと言う妹の紗耶が

「お兄ちゃん遅い!」ってふくれっ面で駆け寄ってきて

「ごめん どうしても早く帰れなかった」と亀梨は謝った。

「先に食べてればよかったのに・・・」亀梨がそう言うと

「だって紗耶がお兄ちゃんが帰るまで待つって言うんだもの」と母親が

父親のビールを出してきながら答えた。

「紗耶はいつまでたってもお兄ちゃん、お兄ちゃんだな」父親の言葉に

「だってお兄ちゃん大好きなんだもん」と開き直って言う妹を見て

亀梨は「お前さぁ いい加減、そういう事言うのやめろよな」って

呆れるように言った。

「なんで?今までそんな事いわなかったじゃない」

ちょっと怒ったように言う妹に

「お前だって高校生になるんだし、彼氏とか見つけろよな!」

椅子に座りながらこぼす亀梨に紗耶は

「もしかしてお兄ちゃん彼女出来たの?」って冗談半分に聞いてきた。

亀梨はフッと笑っただけで否定も肯定もしないで、父親にビールを注ぎ始め

「おやじ 後で話しあるんだけどいいか?」って問いかけ

「今じゃダメなのか?」と言う父親に

「ゆっくり話したいから、めしの後でいい」と答えた。

今まで息子がそんな風に言ったことがなかったので両親は驚き

息子に何を言われるのか内心ドキドキしていた。

家族での食事が終わり、妹の誕生日ケーキをみんなで食べ終わった後

亀梨は立ち上がりリビングのソファーに座り、マジメな顔で父親に

「おやじ 話いいか?」って声をかけた。

「お前が話があるって珍しいな なんだ?」

「実は俺・・・・・大学に行きたいと思ってるんだ

 今まで高校もまともに行ってないのに何言ってるんだって思うかもしれねぇけど

 やっと目標?みたいなのが出てきて・・・・・

 でも今の俺じゃダメだって分かったんだ。だから大学に行って勉強したいんだ」

そう気まずそうに言う息子に父親は

「なんでそんな言い難そうに言うんだ?

 そろそろ進路をどうする気なのか聞こうと思ってたんだ

 でも、まさかお前の方から大学に行きたいって言うとは思わなかったよ」

そう答えた。

「でも俺の成績じゃ公立は無理だと思うんだ・・・・だから悪りぃんだけど・・・」

自分の顔を申し訳なさそうに覗き込む息子に

「出世払いだからな」と父親は少し顔をほころばせて頷いた。

「わりぃ・・・」亀梨が小さく頭を下げ父親にお礼を言うと

「お前の目標って何なんだ?」と父親が聞いてきて

「まだ言えない」と答える亀梨

「それは夏休みくらいにお前の態度が変わった事と関係があるのか?」

「・・・・・・・・・まぁな」口ごもる息子に

「まぁお前がやる気になったんならそれでいい、ちゃんと大学行けるように

 勉強するんだぞ 浪人はさせれんからな」と念押しする父親

すると紗耶が「やっぱりお兄ちゃん大学行く気になったんだ?」って聞いてきて

「なんだ紗耶は知ってたのか?」と父親は娘の方を向いた。

「ううん 聞いてないけど、最近 夜勉強してるみたいだったから

そうなのかな?って思ってたの」

「和也が勉強?」母親は驚き声が裏返っていて

家族全員が母親の方を向き笑った。

そして亀梨は自分の部屋に向うために立ち上がり

リビングのドアを開けながら「おやじ ありがとう」って振り向く事なく呟いた。

その言葉を聞いて夏休み、息子に何が起こったのか父親は知りたくなった。

それ以前は家に帰ってくるのは深夜、警察に迎えに行くことも多く

いつもケンカをして傷だらけだった息子が、夏休みを境に

ケンカをしなくなり、家族と一緒に食事を取るようになった。

昨日ケガの原因を聞いた時「大事な人を守るためだった」とだけ答え

わたしを見据えた息子の目は嘘を言ってはいなかった。

「大事な人を守るため」そんな事を言うような大人にいつの間になったんだろう

そして今日は大学に行きたいと言いだした・・・・

それに以前に比べ表情が柔らかくなったのも気のせいではない

父親は息子の中で起こった変化を嬉しいと思いながらも

とにかく不思議で仕方なかった。



自分の部屋のベットの上に寝転び亀梨は

自分の気持ちを父親に告げたことで

自分の中の覚悟がより一層強いものになったのを感じていた。

あの日、あの人に出会わなければ今もまだ

あの頃のままの自分だったかもしれない。

初めてこんな大人になりたいと思える人に出会ったあの日を絶対に忘れない。

あの人に近づくために、そして理央奈とのことを認めて貰うために

今の自分に出来ることをがんばろう!

そう心に決め体を起こし亀梨は机に向った。



次の日の朝9時

亀梨の携帯に電話がかかり、その着信音で目を覚ました亀梨が

まだ半分寝ている頭に携帯を押し当てて電話に出ると

「あんた まだ寝てたの?」って元気な声が聞こえてきた。

電話の相手は母親の妹の瑠璃子で

亀梨を自分の息子のように可愛がってくれてる

独身のキャリアウーマンだ。

その瑠璃子が朝早くから何の用なんだろうと思いながらも

まだ目の覚めきらない亀梨に瑠璃子は

「和也 今日暇?」って聞いてきて亀梨は「予定はないけど」って答えた。

「あんた 今日、店手伝ってよ 急に一人足りなくなって困ってるのよ」と

頼んでくる瑠璃子に「俺 今、バイト出来る顔じゃない」って

あくびをしながら答えると「なに? あんたまたケンカしたの?」って

呆れたように聞かれ「まぁな」って気まずそうに亀梨は返事をして

「もう 使えない子ね」って怒られている。

「じゃあ 来週はどう? しばらく土日だけでいいから手伝ってよ

 次の子が見つかるまででいいからさ」

今までも何度か瑠璃子のやっているカフェに手伝いに行ったことがある亀梨は

急な応援を頼まれることも珍しくなく、今回も仕方なくOKをすることにした。

いつもお金がなくて困った時に、無理やりバイトさせてもらったりしていたので

こういう時は断りにくいようだ。

そういえば、あと一ヶ月でクリスマスか・・・

バイト入って丁度よかったかもな・・・・でも勉強大丈夫か?

まぁ どっちも頑張るしかねぇな

そんな事を考えながら亀梨は体をベットから起こし

朝食をとりに1階に下りていった。



朝食をすませ部屋に帰った亀梨は

携帯を手に取り理央奈にメールを送った。

「おはよう 今日って何してる?」

するとすぐに理央奈から電話がかり

理央奈の「おはよう!」って可愛い声が聞こえてきて

亀梨は口元をほころばせながら「おはよう」と返した。

「今日、これからマキと涼子と学校の課題をしに図書館に行くの」

「そっか、じゃあ仕方ねぇな・・・」

「え?どうしたの?」

「いや ちょっと会えるかな・・・って思っただけだから」

語尾が弱くなりながら話す亀梨の声で

彼が少し照れているんだと気付いた理央奈は

嬉しくてにやけながら

「ごめんね 月曜日が締め切りの課題があって・・・」と

残念そうに返事を返した。

そしてしばらく二人で他愛もない会話をしていると亀梨の妹の紗耶が

部屋のドアをノックして入ってきて、「お兄ちゃん」って声をかけてきたので

「ごめん ちょっと待って」と理央奈にお願いをしてから紗耶に

「どうした?」って返事をした。

「今日、受験勉強しに図書館行くんだけど

お兄ちゃんも勉強するんなら一緒に行かない?」という妹の言葉に

亀梨は少し考えてから「いいよ」と言葉を返し、また理央奈との電話に出た。

「もしもし、俺も用事出来たから電話切るな また電話するから」そう言って

優しい笑顔で電話を切る兄に紗耶は

「今の電話だれ?」とちょっとけげんそうな顔で聞いてきた。

「ん?・・・・・・彼女!」嬉しそうに答える兄に

「どうせ、すぐ別れるんでしょ!」と

捨て台詞を吐いて部屋を出て行く紗耶を見て、妹の不機嫌な理由が分からず

ちょっと首を傾げながら

この後行く図書館で理央奈の驚く顔を想像して1人クスッと笑っていた。


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  • かおりん
  • こんばんわ。
    私も男の子がいますが 「おやじ話いいか」なんて
    大人っぽいこと言ってくれる日がくるのかな。。。。
    和也の男気?みたいなのにどきどきしました。

    それに和也のこんな大人になりたい人って誰。。。?
    すでにでできたあの人ですか?
    うあ~ 楽しみ!!!
    妹のいる和也 それも相当なブラコンっぽいですね。
    ほんとの亀ちゃんは弟だけど
    妹だったらって きっと大甘な過保護な
    お兄ちゃんなのかなってちょっと想像したら
    笑ってしまいました。
  • 彼氏。
  • こんばんは。
    ひらりさんこんばんは。
    いや~まいりました。風邪をこじらせ....それも弟と一緒に。
    そして、cocolo家にお世話になりすっかり元気になりました。でも、まだ栄養をつけないとダメと言われて.....今日もお世話になって....ます。
    母親...ってすごいですね。この人を....いつか『おかあさん』と呼べたらいいな...と思いました。

    小説....もう、何という展開でしょう。
    あいさつに行くのは....状況が状況なだけにすっげ~根性。
    俺達は....まだ親の立場では考えられないから和也とりおなの目線でしか見れないから。
    でも、ほんとに大切にしたいと思うからあいさつもちゃんとしたいって思うんですよね。
    俺達も.....『お互いを高めあえる付き合い方をして欲しい。』って言われました。
    早く....大人になりたい。
    なんで...高校生なのかな?って時々思う。年上だったら...って。いつか...『お嬢さんを下さい。』
    な~んて言うのかな???
  • cocolo
  • 第三章...幕開け。
    hirariちゃん、こんばんは。
    ~過去~   ですか。これもまた...意味深ですね。
    誰しも...過去はあるけれど、和也の過去.....どんなの???んんんん~ん....気になる。
    少しずつ明らかになるのよね(^.^)/~~~
    もう~ドキドキ、ワクワクが..とまらないよ。

    妹ちゃん。ヤキモチだね!!!ちょっとわかる。私も4歳うえの兄がいるから.....いや~ん邪魔しないで暖かく応援しれあげてね。
  • えみりん
  • 過去ですか・・・・・・・・・
    v-361v-361ですか・・・・
    早く読みた~いv-355

    図書館であったら・・・りおなびっくりでしょうね~v-356

  • ももこ
  • おっ!!
    家族出てきた・・・
    で・・妹がいるってなんかワクワク
    今まで何かと男の子が近くにいたじゃない

    早く続きを~(笑)
  • かおりんちゃんへ
  • うちも息子いるけど、そんな日来るのかなぁ・・・って
    ちょっと思ったよ
    どんな男に成長するのか・・・・
    和也のようにならないかなぁ( ̄∇ ̄;)

    さてさて和也の言ってるあの人って誰でしょうかね?
    かおりんちゃんの予想は当たるかな?
    和也のようなお兄ちゃんいたら
    そりゃべったりにもなるよね(笑)
    姪っ子ちゃんにも激甘な亀ちゃん
    妹にも激甘でしょう(笑)
  • 隠しコメントさんへ
  • はじめまして、コメントありがとう(*^^)v

    そっか!ドリボの亀ちゃんが始まりだったんですね
    それから火が着いちゃったんだ
    あの色気には敵いませんね

    まだまだ先の見えない長い話ですが
    どうぞ読んでやってくだパイ!ヨロピクね
  • かっこいい彼氏ちゃんへ
  • だいぶ元気になったみたいで良かったね
    cocoloちゃんの大きさに感動したよ
    母親の凄さを実感したんだね 
    いつか「お母さん」と呼べる日が来るといいね
    それまで、がんばれ~!

    そうだよね 理央奈や和也の目線でしか考えられないよね
    あたしは両方分かるけど、彼氏ちゃんは今からだもんね
    早く大人にならなくていいんだよ
    だって絶対に大人にはなるんだから
    大人にはなれるけど、子供には戻れないんだよ
    子供の時にしか分からないこともあるんだから
    今をいっぱい楽しんでね
  • cocoloちゃんへ
  • どんな過去が出てくるんだろうねぇ
    うふふふ 言ってしまいたい(笑)
    ちょい出ししていくから楽しみにしててね

    和也みたいなお兄ちゃんいたらブラコンにもなるよね
    あたしの兄は・・・・・・だったからね( ̄∇ ̄;)
    邪魔しないわけないじゃん(笑)
  • えみりんへ
  • どんな過去が出てくるか楽しみにしててね
    びっくりなのか、へぇ~!!!なのか・・・・・
    ちょっとづつ出していくから(笑)

    次回の図書館編は、ちょいかわいい和也くんです(*^^)v
  • ももこちゃんへ
  • 亀ちゃんって男兄弟のイメージ強いから
    あえてブラコンの妹にしてみたの!
    こんなお兄ちゃん欲しいわ
    そりゃ やきもち焼くよ(笑)

    うふふふ 楽しみにしててね(*^^)v
  • haruru
  • hirariちゃん、こんにちは!
    大人になっていくんだね、和也くん!
    ステキ!また惚れちゃった!
    こんな息子、欲しいよ・・・!
    自慢しまくるのに!
    あっ!でも恋人もいいかも・・・?
    (なれないっつうの!)
    今回からいろいろな人が登場してきたね!
    どんなふうに絡んでいくのか、楽しみはつきない!
    うちにはさや○というのがおりまして、紗耶ちゃんみたいに可愛かったらいいのにと、思っちゃった次第です・・・!(生意気なんだ、うちのは!一字多いからかしら・・・)

    こっちで言うの、許してくれる?
    「20万HIT達成、おめでとう!」
  • haruruちゃんへ
  • 何回だって惚れちゃって~v-238
    うちの息子こんな風に育ってくれないかな?
    って絶対に無理だ(ーー;)
    やっぱり恋人の方がいいよねぇ
    無理だと分かっていても(笑)

    haruruちゃんの娘ちゃんと名前似てるんだね?
    理央奈はあたしの娘の名前に似てるの(笑)
    この前娘を間違えて「理央奈」って読んでしまったアホです(笑)

    haruruちゃん ありがとう!
    どっちで言われたって嬉しいよ~(*^^)v
  • rannrann
  • hirariちゃん こんにちは~★☆
    穏やかなふわ~っとした流れが心地よかったよ♪
    和也は早くも妹と理央奈を逢わせちゃうんだね
    「どうせすぐ別れちゃうんでしょ!」 
    かわいいねぇ~(^^)…今は。。。ふふっ
    「過去」か~ ドキドキだなぁ(^∀^;)
    理央奈 頑張れ!!
  • rannrannちゃんへ
  • この妹が今後絡んでくるのか
    そうでもないのか・・・・・・考え中(笑)
    まだそんな段階( ̄∇ ̄;)

    こんなお兄ちゃんなら独り占めしたいよねぇ
    あたしもしたいもん(^^ゞ

    誰のどんな過去が出てくるのか
    乞うご期待!
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    ごめんなさい


    ひらり
    プロフィール

       hirari

    Author:   hirari
    中1の男の子、小3の女の子の母です。

    亀ちゃんが好きすぎて息子に呆れられ、旦那に「うざい」と言われたちょっとアホな30代です。

    仁亀萌えしておりまして、腐った発言多々あります(笑)。

    今後もKAT-TUNと仁、両方を応援していきますのでよろしく!



    ひと恋の弘人で亀堕しました。

    めっちゃ長い「ひと恋」感想、小説「さがしもの ~弘人と菜緒~」など書いてますので、良かったら読んでやってくだパイ。


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    魂での亀ソロを見て頭の中に浮かんで来たストーリーを小説にしてみました。

    切なくて甘いお話です。

    良かったら読んでみてください。


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    まだまだ下手くそですが、少しづつ書き続けていくので良かったら読んでください。

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