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あなたの笑顔 わたしの涙 ≪ 24話 ≫
   
月曜日の朝 香理奈と一緒に朝食を取っていた理央奈は思い立ったように

「お母さん あのね

 今日から和也くんと放課後図書館で勉強しようって言ってたんだけど

 今日、月曜日で図書館休みなの忘れてて・・・・だから
 
 うちで勉強してもいいかな?」

そうお願いをして、母親は驚いたように娘を見て

「うちでしなくてもいいでしょ!そんな男の子と二人っきりなんて・・・ダメよ」

そう答えた。

それを聞いていた香理奈が理央奈に

「じゃあ 和也くんの家ですれば?」そう言って合図を送り

「え?・・・・あっそうだね 和也くんにそう言ってみるね」そう言って頷いた。

「うちがダメなんだからいいよね? お母さん」香理奈が母親に返事を求めると

「ホントにあなた達は・・・・・」呆れたように返事をして

「仕方ないから、うちでしなさい」と渋々了承した。

香理奈と理央奈は母親に分からないように

小さくピースサインをして笑いあっている。



昼休み 理央奈から「今日の約束忘れてない?」ってメールが届き

「図書館だろ? でも今日って休みじゃなかったか?」って

返事を亀梨は送った。

すると理央奈からすぐに返ってきたメールには

「大丈夫!お母さんにOK貰ったから、家に来てね」って書いてあって

「マジかよ・・・」って亀梨は焦って言葉を漏らした。

「どうした?」って聞いてきた赤西に

「今日 うちに来てって書いてある・・・・・」そう言って亀梨は携帯を見せ

「え?いきなり?もう?」と、にやける赤西に

「そうじゃなくて、図書館休みだから家に勉強しに行くんだけど

 俺 おふくろさんに嫌われてるのに大丈夫かな?」って

不安そうに亀梨はこぼした。

「おふくろさんがOKしたって書いてんだから、大丈夫じゃね?

 それとも、お前下心あるとか?」赤西はからかうように亀梨の顔を覗き込み

「そんなのねぇよ」って答える亀梨に

「それは理央奈ちゃんに失礼だろ!」って突っ込んだ。

「理央奈 何考えてんだ?」

「いや 何も考えてないんだろ ただ図書館が休みだったから家で・・・・って

 思ったんじゃね?」

「やっぱり・・・・・?」

「亀梨くん 君も大変だね!」って赤西は亀梨の肩をたたいて、クスッと笑った。




先に家に帰った理央奈は亀梨が来る前に

服を着替え簡単に部屋の掃除をすませ

リビングで母親と話しながら彼が来るのを待っていた。

「理央奈・・・・あの・・・ね」母親が言いにくそうに声をかけてきたので理央奈は

「変な勘ぐりするのやめてね お母さん」

そう言って母親の言葉を遮るようにしながら

「ただ、お母さんに和也くんのこと、ちゃんと分かって欲しいだけだから

 こそこそしたり、隠したりしたくない・・・・それだけだから」とそう話した。

暫くして玄関のチャイムが鳴り理央奈が

いそいそと玄関に出て行きドアを開けると

亀梨が少し緊張した顔で立っていて「どうぞ!」と言って彼を家に招きいれた。

「おじゃましま~す」そう言って亀梨が靴を脱いで家に上がると

「お母さん 和也くん来たよ」そう言って母親に声をかけ理央奈は亀梨を

2階の自分の部屋に連れて行った。

「おふくろさんに顔見せなくていいのかな?」亀梨がそう言うと

「どうせお母さん 部屋に来るよ」って理央奈は平気な顔をして答えた。

理央奈は部屋のドアを開け、「どうぞ!」って亀梨を部屋に入れ

部屋の真ん中のテーブルの前に座るように手で促した。

亀梨がベットを背にして座り、部屋の中をグルッと見渡すと

「そんなに見ないでよ」って理央奈が少し照れくさそうに言って

「何かお前の部屋っぽくないな」って亀梨は呟いた。

「あたしの部屋っぽいって?」理央奈の問いかけに亀梨が

「ぬいぐるみとか、いっぱいありそうじゃね?」って答えると

理央奈は「実はぬいぐるみ片付けたの」ってクスッと笑った。

「やっぱりな」そう呟いて亀梨はクスッと笑い、何気なくチェストの上に飾ってある

見た感じ自分と同い年くらいの男性の写真に目を止め

それに気付いた理央奈が「お兄ちゃんなの」って呟き、亀梨の顔を見た。

「お前 お兄さんいるの?」

「・・・・・・うん」何故か悲しそうな理央奈の表情

「いくつ?」

「・・・・・・・生きてたら27歳かな」

「え?亡くなったの?」黙って頷く理央奈

「いつ?」

「8年前」

「8年前って言うと19歳?俺らとあんま変わらないんだな」

ポツリと呟く亀梨に「うん」って小さく頷き理央奈は返事をした。

「どうして亡くなったか聞いていいか?」って

少し気まずそうにしながら亀梨が聞くと

「友達の運転するバイクの後ろに乗ってて、事故にあったの」って理央奈は呟き

「ごめんな こんなこと聞いて」そう謝る亀梨に

「大丈夫だよ」と明るく答えた。

「この時、大変だったんだ あたし子供だったけど、すごい良く覚えてる。

 バイクを運転してたお兄ちゃんの友達って人が准一くんって言うんだけど

 お兄ちゃんと幼馴じみで大学も一緒だったの。

 二人はホントに仲が良くて、いつも一緒で・・・・

 あの日も准一くんの運転するバイクで出かけてね、飛び出してきた子供を避けて

 事故を起こしたらしいの・・・・

 お兄ちゃんは殆ど即死状態で、運転してた准一くんは助かって・・・・

 お母さんが准一くんをすごい責めてさ・・・・准一くん見るの辛かったな

 でもね、その准一くんってお姉ちゃんの彼氏でもあったの

 小さいころからお姉ちゃん准一くんのこと好きだったんだって

 やっと思いが通じて付き合い始めたって嬉しそうに話してた

 お姉ちゃんの顔今でも覚えてる

 それなのに、そんなことになって・・・・

 両親に反対されて、准一くんとお姉ちゃんも会い辛くなって、結局ね

 でも、お姉ちゃんは今でも准一くんの事忘れてないんじゃないかな?

 だからだと思うんだ お姉ちゃんがあたしと和也くんの事応援してくれるの

 たぶんだけどね・・・・・」

理央奈は瞳を潤ませて、亀梨にそう告げた。

「香理奈さんが言ってた事って、それだったんだ」亀梨の言葉に驚いた理央奈が

「なんで和也くん知ってるの?」って問いかけると

「昔、両親に反対されて別れた人がいて後悔してるって言ってたから」

亀梨はあの日の香理奈の言葉を思い出し、理央奈に告げた。

「そっか やっぱりそうだったんだね」そう言いながら理央奈は立ち上がり

鞄の中の教科書を取り出して、亀梨と向かい合うようにして座り

「暗い話はこれくらいにして、勉強しよ!」

そう言って亀梨に微笑み教科書を手にした。

「何の教科勉強する?」

「俺 数学がヤバイかも・・・」

「じゃあ 数学やろうか!」そう言って二人は、数学のノートと参考書を広げ

問題を解き始めたが、亀梨は数問でつまずいてしまった。

「やべぇ 俺マジでやべぇかも・・・」そう言いながらテーブルに頭を乗せるように

うつぶせる亀梨に理央奈が「あたしで解るところは教えるから、ほら起きて!」って

言いながら彼の体を揺すった。

すると部屋のドアをノックする音が聞こえて母親が入ってきたので

亀梨は体を起こし「おじゃましてます」と小さく頭を下げた。

「これ はい!」そう言って母親から差し出された飲み物をお盆ごと受け取り

理央奈は一緒に乗せてあるクッキーをパクッと口に入れて

テーブルにお盆を置きながら「和也くん ココ間違ってるよ」って

亀梨のノートを指差した。

「え?コレもかよ・・・」そう言ってまた、亀梨はうな垂れてため息をついき

「だから教えてあげるから、がんばろ!」って理央奈は亀梨に笑いかけ

そんな二人の会話を聞いて母親は小さくため息をつきながら部屋を出て行った。

「ねぇ 和也くん」下を向きながら亀梨に話しかける理央奈

「今日 ホントは家に来るの迷ったでしょ?」

「え?なんで?」驚いたように顔を上げる亀梨

「来た時顔に書いてあった」そう言って笑う理央奈に亀梨は

「じゃあ 聞くけど、俺がおふくろさんに嫌われてるの分かってて

 なんで呼んだんだよ?」

そう言って理央奈を見つめた。

「ホントの事言うと、お姉ちゃんに言われたの 家で勉強しろって」

「え?なんで?」

「昨日、お姉ちゃんと話してるときに明日図書館が休みだって思いだして

 『どこかいいとこない?』って聞いたら『家に呼びなさい』って言われて

 最初あたしも戸惑ったんだけど

 『遠慮なんてしないで、堂々と付き合いなさい』って 言われたの

 和也くん家に呼んでいいかお母さんに聞いた時も

 お姉ちゃんが助けてくれて、お母さんも渋々・・・・みたな

 あたし、やっぱりお母さんにどう思われても、隠したりコソコソしたりしたくないの

 だって悪いことしてるわけじゃないでしょ?」そう言って理央奈が問いかけると

「そうだな」と亀梨は返事をして、小さく何度も頷いた。




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  • haruru
  • こんにちは!
    体調はどうかな?
    早く良くなってね!待ってるよ!(何をって?なんだろ・・・)

    3話分一気です!
    ゆっくりと進み始めた恋にホーッとしてた。
    うらやましくなる位あったかくて、可愛い二人!
    相変わらず、和也くんはカッコよくて!
    髪縛ってるんだってカッコいいんだから!

    お兄ちゃんいたんだね
    そうなのね・・・
    交通事故は怖い!ましてや肉親を亡くすのは辛いね・・・(経験してるだけにわかるんだよね・・・)

    お話ってわかっていてもせつないね・・・
    お姉ちゃんと准一くん、幸せになって欲しい
    時間が解決してくれないのかな?
    ねっ!hirariちゃん?
  • なる
  • こっちにはお久しぶりの登場で~す♪
    二人で勉強、いいねえ~! 私も教えてあげれるような得意科目でもありゃ~よかったのにな~!
    昔、彼氏が初めて家に来たときのこと思い出した(笑)
    中学生だったけど、やっぱうちのおかんもお盆になんかお菓子かなんか乗っけて、コンコンって来たな~って。
    別になんもしてないってえ~(笑)みたいなね♪
    かわいいんだよね~、その頃って!
    でも、こんなカッコイイ男の子が来たら、勉強してますって言っても、誰も信じてくれないよね~!
    でもこんなとき姉ちゃんがいるといいねえ~♪
    姉ちゃん優しくて素敵!しかも元彼が「准一」ってとこがイイ~♪
  • りん
  • ひらりちゃ~ん!こんばんちp(^^)q
    体調はよくなった?
    あんまり亀三昧で夜更かしサンしてちゃダメよ(笑)
    あ~それ。。。あたしだぁ~(笑)
    亀事って止まらないのよね~

    だんだんラブラブモードになってきたね~
    なんだか読んでると
    可愛いらしくてo(^-^)o
    早くお母さんに認めてもらえるといいね…
    お姉ちゃんの過去は、それだったのね~
  • えみりん
  • ひらりちゃん・・・無理せずに・・・ね
    岡田君の登場ですねv-221私・・・
    東京タワーの頃・・・・v-238ってみた事あります。
    こちらのほうは・・・進展ないんですかv-238
    もしや・・・・
    和也とりおなが、今・・・安泰なんで・・・・
    そんなこと・・・考える余裕のある私です(笑)


    ひらりちゃんの息子さんかわいいですねv-344
    私も息子にたいしてほめる事少ないかもv-361
    でも・・・かわいいですよね~v-345
    息子には伝わってますかねv-353
  • ペコ
  • 和也と理央奈だんだんとラブラブモードになってきてるね。鈍感な理央奈がまたカワユス

    家で勉強かぁ。経験梨だから余計に羨ましくてへんな妄想しちゃう。
    ここで、准一君登場ですね。理央奈に悲しい過去があったとは・・・
    果梨奈&准一君またやり直す事ってできないのかな?
    P.S息子ちゃん可愛いね。
    代表で朗読するのって凄いよ。あたしもついつい長男には口うるさくいうのよ。あんまし褒める事なかった。今になって反省してるよ褒める事と認めてあげる事が大事だって言われた。
  • haruruちゃんへ
  • まだ咳が治まらないんだよねぇ
    しかも花粉症だし、しばらく
    鼻がグズグズしそうだよ( ̄∇ ̄;)

    3話分溜まってたんだね
    長いから纏めてだと大変だろうね

    お兄ちゃんの存在・・・・・
    お姉ちゃんの過去 まだまだ色々あるよ
    そったharuruちゃんも辛い経験してるんだね

    准一くんの事も先で出てくる予定です
    どうなるか結末は決めてないけどね
  • なるちゃんへ
  • なるちゃんも部屋で勉強したんだ?
    何でもないのに無駄にドキドキするよね(笑)
    変に意識したりして・・・・でも何もないみたいな(笑)
    そんな時代もあったなぁ・・・・・・

    お姉ちゃんはめちゃめちゃ強い味方です!
    この人の存在は有難いっす
    「准一くん」いいよねぇ・・・・(≧∇≦)~~*
  • りんちゃんへ
  • は~い 大分元気になったよ(*^^)v
    あともうちょいで全快です!
    亀事しだすと止まらないんだよね(^^ゞ

    まだまだラブラブしちゃうよ
    腹立つくらい(笑)
    お母さんはどう出ますかね
    こんな過去があるから理央奈の恋を応援しちゃうんだ
  • えみりんへ
  • 准一君いいよね
    デビュー当時から、結構好きなの!
    こっちの方は後の方で出てくるよ

    和也と理央奈が安泰?
    え~!!!!そんな訳ないじゃん(笑)

    息子はかわいいねぇ
    ラブラブ出来るのも、あと少しだろうなぁ
    今のうちに、いっぱいチュ~してやる(笑)
  • ペコちゃんへ
  • ラブラブしてるの書くの楽しいよ~!
    時々腹立つけど(笑)

    ペコちゃんは経験ないんだね?
    変な妄想ってどんなだ?
    あたしが思ったのと一緒かな?(笑)
    准一くんも先には出てくるから
    楽しみにしててね

    ちゃんとした子になって欲しいから
    ついつい言っちゃうんだよね
    ちゃんと褒める時は褒める!
    そうだよね がんばるよ~!!!
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    ホントに読めないんです。ごめんなさい。

    諸事情で隠しコメントは受け付けていませんし、コメレスもしていません。

    ごめんなさい


    ひらり
    プロフィール

       hirari

    Author:   hirari
    中1の男の子、小3の女の子の母です。

    亀ちゃんが好きすぎて息子に呆れられ、旦那に「うざい」と言われたちょっとアホな30代です。

    仁亀萌えしておりまして、腐った発言多々あります(笑)。

    今後もKAT-TUNと仁、両方を応援していきますのでよろしく!



    ひと恋の弘人で亀堕しました。

    めっちゃ長い「ひと恋」感想、小説「さがしもの ~弘人と菜緒~」など書いてますので、良かったら読んでやってくだパイ。


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    ~果たされた約束~

    魂での亀ソロを見て頭の中に浮かんで来たストーリーを小説にしてみました。

    切なくて甘いお話です。

    良かったら読んでみてください。


    -- E N D --
    .
    .
    オリジナル小説
    趣味で始めた小説
    まだまだ下手くそですが、少しづつ書き続けていくので良かったら読んでください。

    「さがしもの 弘人と菜緒」
    ≪ 全25話+特別編 ≫

    「あなたの笑顔 わたしの涙」
    ≪ 全58話+番外編 ≫

    「LOST MY WAY」
    ≪ 全34話 ≫

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