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あなたの笑顔 わたしの涙 ≪ 31話 ≫
  
午後4時過ぎ 理央奈がいつもより少し早めに「café de lapis」に向かっていると

駅前であの女性を見つけた。

理央奈が黙って女性の前を通り過ぎようとしたら、彼女は理央奈に近づいてきて

嫌悪感を表したあの目で理央奈を見据え、「ちょっといい?」と聞いてきた。

理央奈は彼との事をはっきりと彼女に伝えたいと考え、黙って頷き

「café de lapis」の裏口近くの細い路地で、彼女と話し始めた。

最初に口を開いたのは相手の女性の方で

「彼が、和也くんがあたしを無視するのは、あなたの指図なの?」と聞いてきて

理央奈は思わず「和也くんって呼ばないで!」って

彼女を見つめて強い言葉でそう告げた。

理央奈の言葉に思わずクスッと笑う彼女に

「何がおかしいんですか?」って問いかける理央奈

「そんな事でムキになるなんて、まるで子供ね」

「いけませんか?確かにあたしは子供かもしれないけど

 それはそんなにいけないことですか?」

「いけなくはないけど、あなたみたいな子供がいつまでも

 彼と付き合えるとは思えなけどね」

そう言って自分をバカにしたように笑う女性に理央奈は

「あなたは大人で、あたしは子供かもしれない 

 だけど、和也くんが好きだって言ってくれたのはあたしだわ

 あなたじゃない!だからもう和也くんに会いに来るのやめてください」と

強い言葉を投げかけた。

理央奈の言葉にカッとなった女性は

「あなたに何が分かるの あたしがこの一年どんなに彼に会いたかったか

 連絡が取れなくなって、学校さえもわからなくて・・・・そして

 やっと見つけた彼にずっと無視される気持ちが、あなたに分かるの」

そう言って理央奈に詰め寄った。

「でも、和也くんはあなたとは何でもないって言ってました

 確かにそういう関係はあったみたいだけど、ただの遊びだったって・・・」

思わず言った自分の言葉がどれだけこの人を傷つけているのだろう・・・・

一瞬見せた彼女の悲しそうな表情に気付き、理央奈の小さな胸は痛んだが

だけど、今 負けるわけには行かない・・・後には引けない

「そういうヤツだよね あいつは・・・ 最低な男だよ

 だけど、それでも好きなのよ 忘れたいのに忘れられなかった

 どうせあんたも、一緒だよ すぐに飽きて捨てられるんだから」

「あたしは捨てられないよ あたしとあなたは違うもの

 和也くんはあたしを『好きだって、大事に思ってる』って言ってくれた

 あたしは彼の言葉信じてるもの」

「彼の言葉の何をそんなに信じれるの?

 今までいい加減に女と付き合ってきた男のどこを信じてるの?」

「今までのことなんて関係ない

 和也くんが『信じて欲しい』って言ったから、だからあたしは彼を信じるの

 彼の言葉を信じれなくなったら、あたしが彼を好きでいる資格がなくなっちゃうの」

「そんなに信じてて、裏切られたとき傷つくのはあんただよ」

「和也くんに傷つけられるのなら、それでもいい 傷つくのは怖くないよ

 それより和也くんを信じれなくなる方が、よっぽど怖いよ

 だからあたしは、何があっても和也くんを信じる」

そう言って女性を見据える理央奈の目は、もう子供の目ではなかった。

ずっと子供っぽいと思っていた彼女が、一瞬にして大人の顔になり

このままじゃ彼女の強い気持ちに勝てないと思った女性は

手を振り上げ理央奈の頬をひっぱたき

それでも、たじろがない理央奈に詰め寄った

その時「理央奈?」って声が聞こえて、狭い路地の出口側を見ると

マキと涼子が驚いた顔で立っていて、女性は逃げるようにその場を立ち去り

マキと涼子は理央奈に駆け寄って「何があったの?」と声を掛けた。

「何でもない」そう言って作り笑いをする理央奈にマキと涼子が

「あたし達に嘘ついてどうするの?」って優しく問いかけると

理央奈の目から大きな涙がこぼれ落ち

「あたしって最低だよ」って呟きながら、マキと涼子に抱きついた。

何も話さずただ泣き崩れる理央奈の肩を優しく擦るマキと涼子

暫く泣いた後 理央奈はポツリと

「この事 和也くんには言わないでね」って呟き、涙を拭いて顔を上げた。

いつも幼く見える理央奈が、少し大人の表情を見せ

「あたしは大丈夫だから・・・心配かけてごめんね」って謝ると

「あたし達には言えないこと?」って問いかける涼子に

「ううん そうじゃないよ

 でも、今から皆で楽しく過ごすのに、こんな話今しなくていいじゃない」

そう言って理央奈は微笑み

「そう言えば、なんでココにいるの?」って二人に聞いた。

「ご馳走の準備、理央奈のお母さんに全部任せるの悪いから

 早めに行って手伝おうかと思って、理央奈の家に向かってたら

 そしたら、理央奈の声が聞こえた気がしたんだよね」

「そっか、早めに来てくれたんだ ありがとうね

 和也くん迎えに来たんだけど、あたしも一緒に帰るよ 

 泣いた顔で和也くんに会えないもんね」

そう言って理央奈は自分の家に向いて歩き出し、亀梨に

「お母さんの手伝いするから、迎えに行けないの ごめんね」って

メールを送り携帯電話を閉じて、小さく息を吐いて気持ちを落ち着かせた。

自分たちの前を歩き小さな声で歌を口ずさむ理央奈

一生懸命に平常心を取り戻そうとする理央奈に、マキと涼子は何も聞かず

黙って理央奈の後ろを歩いて、彼女の家に向かった。



バイトが終わりロッカールームに戻った亀梨は

理央奈からのメールに気が付いた後、暫くして聖に電話を入れた。

亀梨の「何時頃駅に着く?」って問いかけに聖から

「30分には着ける 赤西と中丸もその頃には駅にいるはず」と返事が返って来て

その時間に駅前で待ち合わせることになった。

亀梨がそれまでの時間ロッカールームで一人時間を潰していると

瑠璃子が入ってきて「あんた何してんの?」って驚いたように聞かれ

「友達との待ち合わせまで時間あるから、それまでココにいる」って亀梨は答えた。

「友達って・・・・理央奈ちゃんとデートじゃないの?」

「いや 友達とみんなで理央奈の家に行くんだ」

「友達とって・・・・イブなのに?」呆れたようにこぼす瑠璃子に亀梨は

「あいつ 門限あるから、夜にデートとかって出来ねぇんだ

 だから、みんなであいつんち行った方がいいんだよ」ってそう言って

「門限ねぇ あんたが、あんな真面目な子と付き合ってるのが信じられないわ 

 ホントにいい子だから、いい加減なことしないのよ」と瑠璃子に諭された。

「分かってる」ポツリと答える亀梨を見て瑠璃子は

「あんたでも、そんな顔するのね」ってクスって笑って

「そんな顔ってなんだよ」少し怒ったように言う亀梨に

「彼女が大好きだって書いてあるって言ってるの!」と頭を小突いた。

「うるせ~よ!」そう言いながらも、亀梨の表情はとても穏やかで

「あんたにとってあの子は特別な存在なのね いろんな意味で・・・」と

呟く瑠璃子の表情は少しホッとしたように見えた。



瑠璃子に貰ったクリスマスケーキを手に持ち、亀梨が赤西たちと一緒に

理央奈の家に着いたのは6時少し前で、チャイムを鳴らすと理央奈は嬉しそうに

玄関のドアを開け、亀梨たちを家に招きいれた。

「瑠璃子さんから」そう言って手渡されたクリスマスケーキを受け取り

理央奈は母と姉に改めて赤西たちを紹介し、彼らもきちんと頭を下げて挨拶をした。

それを見ていたマキと涼子がクスッと笑って見ていて

「何笑ってんだよ」ってちょっとふてくされたように怒っている赤西に

「だって・・・・ねぇ」そう言って二人は顔を見合わせて、またクスッと笑い

「マジムカつく!」って赤西はマキの頭を軽く小突いてみせた。

そして2階の客間に通され

テーブルの上に用意されたご馳走を見て驚いているメンバーに

「お母さん なんだかんだ言いながら張り切って作ったんだよ

だからいっぱい食べてね」って嬉しそうに微笑んでいる理央奈の

その表情を見て、マキと涼子は少しホッとして

亀梨を見つめている彼女の横顔を優しい目でしばらく見つめた。



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  • 彼氏。
  • 女は....強い?
    ひらりさんこんばんは。亀B.Dは楽しかったですか?
    こっちは...ビックリでした。どの子供のB.Dよりも盛大で...
    『亀がくるわけじゃないのにすげ~。』と、言ったら本気で蹴り入れられました。パパさんとのゴルフは楽しく過ごせお風呂で色んな話をしてくれました。...で、パパさんは俺の親父と飲みに行き、家は亀一色でした(笑)3兄弟の友達、俺のツレ...
    いや~ここまでするとは...アッパレです。JINのときは参加できなかったので今回初めてで....ただ、すごいのひと言。

    娘っ子の機嫌もちょっとはマシになったかな~?
    近いうちにちゃんと話してみます。
    けど、そんなに不安になるもんなのかな?他の女は眼中にないんですけど?共学で常に男が周りにいるのは娘っ子の方なんですけど?俺...あんまりハッキリ言わないし、いや~言えないっすよ。そんな...耕作みたいに『好きです!』の連呼はできません。
    でも....逢うたび好きになる。発見がいっぱいある。短所もコイツの個性だと思える。これ...事実。
    和也がりおなの事を優しく、愛しい眼差しで見てる気持ちがわかる気がする。
    それは...自分にはないものを相手がいっぱいもってるから。
    真っ直ぐに自分に向かってきてくれるから。

    クリスマスはもう過ぎましたのでW.Dに...サプライズしようかな?って計画中.....。うまくいくかな?

    今週からテスト前なので猛勉強中....。

    そして、今から送ってもらいます。

    次は...水曜日ですね。楽しみにしてます!!
  • cocolo
  • 女は....強い...????
    hirariちゃんこんばんは。

    理央奈...イイよ。
    女は時として強くなるものです。
    そして...知らない間に大人になる。

    わかってないね~彼氏~。そんなんじゃ...娘っ子任せて大丈夫かよ~(笑)

    理央奈は....必死だったんだよね。けなげだなぁ。
    かわいいよ。
    これじゃ~和也も愛しいにきまってるよね。
    ほんとに...真っ直ぐで。
    『和也くんを信じられなくなるほうが怖い。』....いいこと言うよ
    ......その通り。自分が相手を信じなくてどうする。
    まだまだ葛藤することもあるんだろうな...理央奈ちゃん。
    でもね.....きっと大丈夫。
    男が自分の夢を語るのはほんとに大切に思う人にだけだよ。

    わかった?彼氏~&娘っ子。

    二人を見習いなさ~い。
    あっ!あんまり先は見習わなくていいかも(笑)
  • 彼氏ちゃんへ
  • BD楽しかったよ~!エロ三昧で(笑)
    子供のBDより盛大で!・・・あ~分かる分かる(笑)
    本人不在でも関係ないのよ~!乙女心分からないかなぁ・・・・

    パパさんと裸の付き合いしたのね
    大人の男の人の話し、ちゃ~んと胸にしまっとくんだよ
    今は分からない言葉でも、後で理解できることもあるしね

    彼氏ちゃん ハッキリ言わないの?ダメじゃ~ん^_^;
    あたし毎日でも「愛してる」って言われたいけどなぁ
    ちなみに旦那は言ってくれてたよ~!(笑)
    ココで言ってることを、そのまま娘ちゃんに言ってやりなよ
    娘ちゃんも読んでるんだろうけど、直接言葉で言われるのとじゃ
    全然違うんだぞ~!!!
    和也だって一生懸命言葉で伝えてるでしょ!
    彼氏ちゃんも頑張りなさい!

    WDのサプライズ・・・・報告楽しみにしてるよ
    報告してもらうことがたくさんだな(笑)


  • cocoloちゃんへ
  • そうそう 女って気が付いたら強くなってるよね
    あたしだって昔は可愛かったんだからね
    守ってもらうようなタイプ・・・・・・・ではなかったけど(笑)

    自分の幸せを守るために必死だった理央奈
    でも、それで人を傷つけたことで自分も傷ついて・・・
    そうやって傷ついて大人になっていくんだ~!
    こんな風に思われたら愛しいに決まってるよね
    そりゃ 自分のキャラ忘れて路チュ~するって(笑)
    もっと自分に自信もっていいんだけどなぁ

    あれ?先は見習わなくていいの?
    あたし的には早く報告を・・・いえ 何でもないです(笑)

  • haruru
  • hirariちゃん、「わたいの涙」になってるよ・・・

    ってところで、また2話分!
    和也くんのバイト代で買えるアクセサリーって?って考えたところで、さっぱりわかんない!
    知識乏しいな・・・もうちょっと考えよ!
    最近思うことなんだけれど、娘には少し厳しくしたほうがいいのかなと・・・
    うちも門限なんてないので、好きし放題!
    うるさいくらい携帯電話呼び出してるだけ!

    理央奈ちゃん、頑張ったね!
    恋すると強くなれるのか、和也くんへの強い思いがそうさせるのかな。
    人の気持ちがわかる優しさが理央奈ちゃんのいいところなんだよね!
    傷ついて欲しくないなあ!
    でも通らなきゃならない道かもね!
    楽しいクリスマスになりますように!

    hirariちゃん、元気ですか?
    ちょこっと心配・・

  • haruruちゃんへ
  • haruruちゃん 教えてくれてありがとう
    全然気が付かなかったよ(^^ゞ

    和也くんが買ったアクセサリーはなんだろうねぇ
    ちょっとキザかもねぇ・・・・
    でもきっとあたしでも嬉しいな!

    理央奈には傷ついて欲しくないけど、
    でも傷ついて大人になるっていくんだよね
    恋をすると女は強くなっていくね
    どんどん大人になっていくね
    頑張れ 理央奈!

    クリスマスはきっと楽しく読んでもらえるはず!

    あたしは大丈夫だよ~!
    ちょっと疲れちゃってるだけ
    亀ちゃんに癒してもらったら、すぐに元気になるよ
  • yuka☆
  • 泣けるなぁ~
    理央奈ちゃんは少しずつ大人の女になりかけているのねっ。
    あんなに強い気持ちで人を愛せたら~
    この二人の絆がしっかり結ばれますように・・・
    まだまだ波乱はありそうだけど・・・笑
    なんかいいなぁ~ こういう感じ。
    遙か昔を思い出す。。。
    私もこんな経験したかったよ。(≧m≦)プップッ 
    小説UPが楽しみで日に何回も来ちゃってるのよっ。(*^-^*)
  • yukaちゃんへ
  • 強い絆結ばれるといいなぁ
    しかも相手が和也なんて・・・・羨ましい

    波乱?あるある めっちゃある(笑)
    まだまだ先は長いんですよ~!!!

    遥か昔・・・・・あぁ こんなトキメキあったかも
    ラブラブしてたなぁ・・・・
    あたしもラブラブしたい 和也と!
    楽しみにしてくれてありがと~!
  • rura
  • No title
    理央奈ちゃんがまっすぐだから、和也君も好きになっちゃいますよね。
    なんか理央奈ちゃんのまっすぐな和也への気持ちが表れてる章だなぁと思いました!!
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    ホントに読めないんです。ごめんなさい。

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    ごめんなさい


    ひらり
    プロフィール

       hirari

    Author:   hirari
    中1の男の子、小3の女の子の母です。

    亀ちゃんが好きすぎて息子に呆れられ、旦那に「うざい」と言われたちょっとアホな30代です。

    仁亀萌えしておりまして、腐った発言多々あります(笑)。

    今後もKAT-TUNと仁、両方を応援していきますのでよろしく!



    ひと恋の弘人で亀堕しました。

    めっちゃ長い「ひと恋」感想、小説「さがしもの ~弘人と菜緒~」など書いてますので、良かったら読んでやってくだパイ。


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    「LOST MY WAY」
    ~果たされた約束~

    魂での亀ソロを見て頭の中に浮かんで来たストーリーを小説にしてみました。

    切なくて甘いお話です。

    良かったら読んでみてください。


    -- E N D --
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    オリジナル小説
    趣味で始めた小説
    まだまだ下手くそですが、少しづつ書き続けていくので良かったら読んでください。

    「さがしもの 弘人と菜緒」
    ≪ 全25話+特別編 ≫

    「あなたの笑顔 わたしの涙」
    ≪ 全58話+番外編 ≫

    「LOST MY WAY」
    ≪ 全34話 ≫

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     「 幸せですか? 」
     「 夢の中で・・・ 」
     「 傷つかないでね 」
     「 私の隣・・・ 」
     「 きっと 」
     「 あなたの心 」
     「 言葉 」
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