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あなたの笑顔 わたしの涙 ≪ 36話 ≫
   
深く優しいキスを繰り返した後、亀梨は理央奈を抱きしめてクスッと笑いながら

「俺たち バカだな」ってこぼし「ん?」って不思議そうな顔をする彼女に

「俺は理央奈を大事にしすぎて触れられなくて、お前はそれで不安になって

 ・・・・・・・・・・俺らバカみたいじゃん」って小さく笑った。

「そうだね」と囁くように返事をする理央奈の耳元で亀梨は、

「なんでこんなにお前の事、好きなのか分かんねぇ」と

掠れた甘く優しい声で呟きながら、照れたように微笑む理央奈にもう一度優しいキスを落とした。



理央奈は亀梨に肩を抱かれ寄りかかるようにしながら

ゆっくりと流れる優しい時間の中で

何故彼に出会い、恋をしたのか考えていた。

イケメンや、どんなに条件のいい人に交際を申し込まれても、今まで一度だって

理央奈の心が揺れることも、乱れることもなく

このまま誰にも恋をすることはないんじゃないかと、不安になった事さえあった。

それなのにたった一度、一瞬出会っただけの彼に恋をして

不安になりながらも、彼に対する自分の気持ちを誤魔化す事なく

素直に伝えたからこそ、今二人でこうして幸せな時間を過ごしている。

今はただ「彼が好き」そう思うだけで、胸が苦しくて泣きそうになる。

愛しさも、切なさも、嫉妬も、この胸の痛みも、幸せも

全部全部彼が教えてくれた。

彼に恋をしたことに意味があるのだとすれば、きっとそれが全ての答えなんだ。



理央奈は不意に体を起こし、持ってきたクリスマスプレゼントを

「気に入ってくれるかな?」と言いながら彼に渡し、亀梨は

「開けていい?」と確認してから、プレゼントのリボンを解いた。

「マキに教えてもらいながら初めて編んだから、下手くそでごめんね」

そう言って、申し訳なさそうにする理央奈のくれたプレゼント

真っ白な太目の毛糸で編んだ柔らかなマフラー

それを手にした亀梨は、そっと自分の首に巻き「お前みたいだな」と

マフラーに触れながら呟いて「どうして?」と問いかけてくる彼女に

「真っ白で、柔らかくて、暖かくて、お前みたい」って嬉しそうに答えた。

彼の言葉に理央奈は照れくさそうにしながら

「じゃあ ずっとあたしが和也くんを暖めてあげるね」って呟やいて

自分の髪を優しく撫でる亀梨の手に、小さくかわいいキスをした。

そして亀梨は立ち上がり、隠しておいた大きなプレゼントを取り出し

「お前の部屋にたくさんあったから、喜びそうかなって思って」と理央奈に手渡し

「見ていい?」って聞く彼女に頷き、理央奈の反応を伺うように顔を見つめた。

大きなピンク色の袋のリボンを解くと、中から亀のぬいぐるみが出てきて

理央奈が「かわいい~!!!」と声をあげ自分の胸にギュッと抱きしめると

亀の首できらっと光る何かに気がついた。

それは小さな紫色のハートの石にメレダイヤのついたネックレス

「え?」驚いたように自分の顔を見た理央奈に亀梨は

「お前に似合うかなと思って」と小さくぽそっと呟いた。

「いいの? これアメジストだよね?」と申し訳なさそうに聞いてくる理央奈に

「当たり前だろ お前の為に買ったのに」と亀梨は答え

「最初 何がいいか分からなくて店員に聞いたんだ

 そしたら『彼女の誕生石はどうですか?』って言われたんだけど

 お前の誕生石っての?可愛かったけど、お前のイメージと違う気がして・・・

 そしたら、すぐ近くにあったそれがお前っぽいなと思って

 店員に聞いたら2月の誕生石だって言われて、

 お前に俺の誕生石、着けてて欲しいって思ったんだ」と

 照れくさそうに視線を外しながら、そう告げた。

「あたし、自分の誕生石貰うより嬉しい!

 すっごい、すっごい嬉しい!」そう言いながら満面の笑みで喜ぶ理央奈に

亀梨は「ここ座って」と足を大きく広げて、自分の前に座るように言って

ぬいぐるみから外したネックレスを、理央奈の首に着けてやり

前を覗き込みながら「やっぱり、お前に似合う」とホッとしたように言って

後ろからギュッと彼女を抱きしめた。

自分の体を包み込むように回している亀梨の腕に、理央奈がそっと触れながら

「ずっと着けて大事にするからね」って小さく囁いて

少し体をひねり自分の方からキスをしようとした、その時

部屋のドアがいきなり開き、妹の紗耶が怒ったように刺々しい声で

「お母さんが理央奈さんも一緒にごはんどうかって言ってるよ」と告げてきて

亀梨は「だからいきなりドア開けんなよ」と怒りながら

理央奈の体を少し離し、部屋に置いてある時計を見て

「いや もう少ししたら、こいつ送っていくからいい」と答えた。

「お兄ちゃん なんで部屋の中でマフラーしてんの?」とけげんそうに聞いてくる妹に

「別にいいだろ」と亀梨はそっけなく答えながら部屋を出て行き

廊下から下にいる母親に「理央奈 門限あるから、もう少ししたら送っていくから」と

声をかけ、理央奈のことを気に入らないといった顔で睨む紗耶の頭を

優しくポンポンと叩いた後、また理央奈の傍に座り「ごめんな」と謝った。

沙耶は優しい表情で理央奈に微笑む兄を見て、ヤキモチからつい

「お兄ちゃん デレデレしてて気持ち悪い!」と言ってしまい亀梨に

「お前 いいから早く出てけよ」と怒られ

拗ねたような顔をしながら部屋を出て行ったが

沙耶の顔が少し寂しそうなことに理央奈は気付き

「お兄ちゃんをあたしに取られたみたいで、寂しいんだよ

 その気持ちあたし分かるよ だからそんな怒んないで!」と亀梨の顔を見た。

亀梨は小さくため息をつきながら、理央奈の言葉に耳を傾け

「受験終わったら、どこか連れて行ってやるかな」って呟き

「お前も一緒に行く?」と言って理央奈に「それじゃ意味ないじゃん」って

呆れたように怒られて、「だよな」ってこぼしながらベットにもたれ掛った。



12月最後の日曜日 亀梨のバイト最終日の今日

理央奈は午前中から母親と買い物に出かけていて、帰るのが遅くなり

亀梨を迎えに行く時間に遅れてしまった。

駅前で母親と別れ「café de lapis」に走って向かう理央奈

携帯電話の時刻を見ると、すでに5時を回っていて慌てて亀梨に電話をするのだが

呼び出し音は聞こえるのに亀梨が電話に出ることはなく

彼が電話に出ないまま理央奈は「café de lapis」に到着した。

「café de lapis」の店の前を通り、裏口に向かう角を曲がると亀梨が

あの女性と言い争いをしているのが見え

理央奈は思わず立ちすくんで二人を見ていた。



バイトが終わった後、理央奈が母親と買い物に出かけると聞いていた亀梨が

彼女に貰った真っ白いマフラーを首に巻き

携帯電話を手に取り理央奈に電話をしようと思いながら

「café de lapis」の裏口を出ると

あの女性が自分を待っていて、亀梨は戸惑いながら彼女に

「会いに来たり、こんな風に待ち伏せすんのやめてくんね?」と

苛立ちを表しながら声を掛けた。

「やっとあたしを見てくれたね」そう言って嬉しそうにする女性に亀梨は

「俺が迷惑だって思ってるの分かんだろ!」と冷たい言葉を投げかけ

「それでも、あなたに会いたかったの」と彼女は亀梨の腕に触れた。

その時亀梨の携帯電話がなり

理央奈からの電話だと気付きながらも亀梨は電話に出ず

彼女の手を振り払いながら

「今、本気で付き合ってるヤツいるから、会いに来られるとマジで迷惑なんだ」

そう言って彼女を突き放したのだが

「あんな子供のどこがいいのよ」と彼女は強い言葉で問いかけてきた。

女性を真っ直ぐに見つめて

「俺はあいつを子供だとは思ってねぇ 今の俺にとって女はあいつだけなんだ

 他の女には興味ねぇ」と答える亀梨

すると女性は亀梨の襟元を力強く引き寄せ、無理やりにキスをして

亀梨は「何すんだよ!」と怒鳴りながら彼女を突き放した。

次の瞬間 「ドサッ」っと何か物が落ちるような音が聞こえ振り向い亀梨の目に

驚いて立ち尽くす理央奈の姿が映り

亀梨は慌てて理央奈に近寄り、彼女に触れようとしたのだが

理央奈の言った言葉に体が固まり動けなくなってしまった。

「触らないで! 汚い手で触らないで!」

そう言って目に涙を溜めている理央奈を見つめ

彼女に触れようとした手を、躊躇うように握り締め

悲しそうにする亀梨の胸に理央奈は抱きつき

女性を見据えて「汚い手で、和也くんに触らないで!」と叫んだ。

「和也くんに近づかないでってあたし言ったじゃない!」そう言って強い言葉を

女性に投げかける理央奈を亀梨はギュッと抱きしめて

「さっきお前 こいつの何処がいいのかって聞いたよな?

 俺は、理央奈の真っ直ぐに俺に向いてきてくれる所が好きなんだ

 真っ白で何にも染まってないこいつが好きなんだ

 こいつは子供なんじゃなくて、真っ白いだけなんだ」と彼女に告げた。

亀梨の言葉に彼女は呆然としたように

「真っ白か・・・・あたしには無理だな

 真っ直ぐにあなたに向かうことは出来ても、白には戻れない

 そんな事言われたら、もう諦めるしかないじゃない」とため息を漏らし

「もういいわ あたしクールなあなたが好きだったのに

 そんな風に女の子に夢中になってるあなたなんて、もういいわ」そう言って

悲しそうな表情を見せながら、彼女はその場を離れた。

「お前 いつあいつと話したんだよ」戸惑いながら問いかけてくる亀梨に理央奈は

「もういいじゃない」と彼の顔を見上げながら呟いて

指でそっと彼の唇に触れながら「もう誰にも触れさせないでね」と囁き

「ごめん」と謝る亀梨に理央奈の方から、熱いキスを求めて唇を重ねた。

「お前が『触らないで!』って言ったとき、俺に言ったのかと思って

 一瞬体が固まった」とクスッと笑う亀梨に

「そんな事あるわけないじゃない」理央奈はそう告げ

「ねぇ 白いあたしが好きって事は、

和也くんにの色に染まったあたしは、好きじゃないの?」と彼を見つめた。

意地悪く微笑みながら、自分を見つめる理央奈に亀梨がふっと笑いながら

「ば~か!」と答えて「和也くんって照れたときに『ば~か!』って言うよね」と

理央奈にからかわれ「言わねぇよ」と少し怒ったように

でも照れくさそうに顔を背けると、田口と上田が呆れた顔で二人を見ていた。

「うわっ なんでいんだよ!」そう言って理央奈から離れる亀梨に

「こっちのセリフだろ!帰ろうと思ってドア開けたら

 お前らのキスシーンって・・・・・」と田口に笑われ、上田には

「亀 お前ホント、イチャイチャし過ぎ」と鼻で笑われて

亀梨は舌打ちをしてバツが悪そうに顔を背け

理央奈はそんな彼を見てクスクスと笑った。



第3章 ~ 過去 ~ おわり 



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  • 彼氏。
  • ひらりさんこんばんは。
    今日は、昼過ぎから娘っ子宅にお邪魔してテスト勉強に励んでました。図書館....休みなんですよ。
    ふたりっきりじゃないですよ!
    夕方..俺の連れと、娘っ子の友達は帰りましたけど、兄弟&cocoloが帰ってきました(笑)
    英語は...娘っ子ペラペラなんでかなり厳しく教えてもらいヘトヘトです。

    真っ白のマフラーか...りおならしい。
    俺は...手袋を編んでくれました。汚れが目立つから黒でしたけど(笑)

    ちゃんと..向き合って話しをして..
    な~んか自分の事とリンクしてしまいました。
    やっぱり...不安なんですね。
    大事=しない  じゃない。
    ん~。でもね...ひらりさん..俺、何にも持ってないから大事に思ってる事の表現がどうしていいのかわからない。だから、まだしちゃいけない。って!!
    単純?進路はまだ確定なんてしなくて...
    中学の頃はJリーガーに...なんて思ってた。
    まぁ~そこそこいけてたし。でも、高校入ってレギュラーではあるけど..上には上がいる。掴めない夢...追えない。ただ、死ぬまでサッカーはやり続けるよ。どんな形であれ。和也みたいにまだしっかりと将来を見据えたわけじゃないし...
    一応...獣医になたいと思ってはいる。
    犬....好きなんで(笑)
    隣に..いてくれるように今、やれる事を必死でやる。

    ちゃんと、自信がないだけなんです。
    今の自分に満足できてないだけ..。

    もう少し....大人になれたら
    肩並べて、向き合える自分にならたら...

    娘っ子の気持ち、丸ごと受け止めたい。

    遅いですか?

    cocoloに...帝劇ドリボが最大のチャンス!だよ。
    って...貴女は何者?母でしょ?って笑ってしまいました。でも、cocoloは..娘っ子が望んでるなら初めての人は○○だったらいいな~と思ってるよ。
    って。こんなこと今まで言われた事ないし、困りました。

    体だけじゃなく、心も大事にしてあげてほしいから..。って。親としてではなく、ひとりの女としてのお願いかな...って。深いです。
  • 彼氏ちゃんへ
  • う~ん あたし的にもcocoloちゃんの意見に一票だな
    彼氏ちゃんの言うことも分かるけど
    あたしも(一応 笑)女だから娘っ子ちゃんの気持ちわかるんだよね

    自信がないだけ?満足してない?
    何言ってんのよ まだ子供なんだから
    自信なんてあるわけないじゃん
    満足なんてしててどうすんだよって感じだよ
    遅いですか?当ったり前じゃ 遅いわ!!!!

    それまで娘っ子ちゃんの気持ちは置いてけぼりかい?
    その方が可哀想だよ
    娘っ子ちゃんが大事なら、娘っ子ちゃんの望むことを
    してやるのも
    娘っ子ちゃんの気持ちを大事にしてることになるんじゃないかな?

    まぁ あたしは結局は他人だから
    簡単に言えちゃうのかもしれないけど
    言葉で上手く伝えられないことも、肌と通して
    感じあうことだってあるんだよ
    自分の気持ちを上手く表現しようとすることも大事かもしれないけど
    相手の気持ちを受け入れることも大事だよ
    自分の気持ち、考えだけじゃなくて
    娘っ子ちゃんの思いも、ちゃんと受け止めてあげな!
    彼氏ちゃんなら、大丈夫な気がするんだけどな あたしは・・・
  • cocolo
  • お疲れさま。
    今....彼氏を送り旦那ちゃんをお迎えに行って帰ってきました。
    もう~いいなぁ~この二人。
    読んでて心温まる。ほんとに、駆け引きもない真正面から向き合い、想いあう。
    いろんなことを積み重ね一緒に大人になっていくんだね。それが....未来に続けばいいと思いながら。

    プレゼント....思ってた通りだった!!!なんか嬉しい。いいな、いいな、理央奈いいな。
    うふふっ...私も持ってる。アメジストのRING。
    和也からのプレゼント...じゃないけど(笑)

    粋な贈り物だよね。彼女の誕生石じゃなく自分のだなんて....和也だから似合うんだよな~。
    理央奈...ちゃんと自分の気持ち伝え、和也の気持ちも聞けてよかったね。
    彼氏~見習え。娘っ子....悩むなよ!
    ちゃんとその時はくるから....。

    しかし、いい恋だな~。
    和也&理央奈....

    hirariちゃん~第3章 過去~お疲れ様。
  • さちかめ
  • はぁ~
    和也も理央奈もお互いの本当の気持ちが分かって良かったね(*⌒▽⌒*)

    もうさ~ニヤニヤしながら毎回読んでて危ない人全開だよ(笑)


    あ~私もカメのぬいぐるみを買ってこようかな~ヾ(^▽^)ノ


    アメジストかぁ~!!

    そこ迄頭回らなかったわ!!

    来年は自分にプレゼントしようかなぁ~♪


    理央奈ちゃんも、ゆっくり大人になってけば
    ('-^*)ok
  • ゆっこ
  • 理央奈と和也のラブラブぶりが、いいなぁ~♪
    んーーーっ誰かとラブラブしたいなぁ~
    頭の中では、亀ちゃんとラブラブしてますけどね(笑)
    あーーもー。頭の中だけでは、つまんない!つまんな~い!!!
    「亀ちゃーーーん!!!」……(壊れてみた(爆))

    『触らないで』は、最初私も和也に言ってるのかと思って、「ドキッ」としましたー!!!
    女に言ってるとわかって、「そっちかよーー」って一人でツッコミました(笑)
    ひらりちゃん、書き方上手い!!!(今さら…)
    ドキドキさせるねぇーー(笑)

    いい時だよねー♪楽しい時だよねー♪理央奈と和也
    続きが楽しみですっ
  • haruru
  • hirariちゃん、こんにちは!
    やっとやっと追いつくことが出来た!
    ふ~っ!ほ~っ!ぽわ~ん!きゅっ!ぽっ!
    ここんところの慌しい日が癒されるようで、嬉しいなあ!
    いいな、いいな!なんて幸せそうなんでしょ!
    理央奈ちゃんの思い、恥ずかしながら自分が感じているような錯覚を起こして、キュンキュンしてるんだけれど!
    ふふふっ!アメジスト、hirariちゃんも私も誕生石だからホントはそうであって欲しいと思ってたんだよ!
    さあ、二人にはどんな未来が待ち受けているのかな?
    ワクワク!
  • cocoloちゃんへ
  • こんな真っ向勝負?な恋愛もう出来ないね(笑)
    懐かしいなぁ・・・・

    やっぱり分かっちゃったね
    だって嬉しいよねぇ
    和也から貰ったら尚更(≧∇≦)~~*

    彼氏ちゃんと娘っ子ちゃんが
    かわいくて仕方ないよ
    あんな時代あったのになぁ・・・・

    どうもありがとう(*^^)v
  • さちかめちゃんへ
  • 危ない人全開で、これからも読んでね(笑)
    もっとにやけるシーン出てくるから(≧∇≦)~~*

    あたしも旦那に貰ったんだよね
    アメジスト・・・あたしの誕生石(笑)
    いえいえ 和也の誕生石だと思うと嬉しいです
    ちなみに旦那の誕生石でもあるけど(笑)

    そうそう、ゆっくりね(*´▽)ノ♪
    ・・・・・・そうでもないかも(笑)
  • ゆっこちゃんへ
  • 誰かとラブラブしたいの?
    あたしは和也とラブラブしたい 当たり前か(笑)
    まぁ 頭の中では、つねにラブラブしてるんだけど
    物足りないよね~( ̄∇ ̄;)

    うふふふ ドキッとしてくれたんだね
    良かった! そんな人がいればいいなと思って
    こんな書き方してみました(笑)

    まだまだ安心しちゃダメよ~! 
  • haruruゃんへ
  • 読んでる時のharuruちゃんの気持ちは
    そんな感じだったんだね よ~く分かったよ(*^^)v

    いえいえ 恥かしくなんてないよ
    錯覚おこして和也とラブラブしちゃって~!!!
    和也に大事にされてる理央奈が羨ましいよ
    あ~後ろから抱きしめられたい(笑)

    ぐふふふ haruruちゃん
    あたしがSだって忘れちゃダメよ(笑)
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    ごめんなさい


    ひらり
    プロフィール

       hirari

    Author:   hirari
    中1の男の子、小3の女の子の母です。

    亀ちゃんが好きすぎて息子に呆れられ、旦那に「うざい」と言われたちょっとアホな30代です。

    仁亀萌えしておりまして、腐った発言多々あります(笑)。

    今後もKAT-TUNと仁、両方を応援していきますのでよろしく!



    ひと恋の弘人で亀堕しました。

    めっちゃ長い「ひと恋」感想、小説「さがしもの ~弘人と菜緒~」など書いてますので、良かったら読んでやってくだパイ。


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    お知らせ
    「LOST MY WAY」
    ~果たされた約束~

    魂での亀ソロを見て頭の中に浮かんで来たストーリーを小説にしてみました。

    切なくて甘いお話です。

    良かったら読んでみてください。


    -- E N D --
    .
    .
    オリジナル小説
    趣味で始めた小説
    まだまだ下手くそですが、少しづつ書き続けていくので良かったら読んでください。

    「さがしもの 弘人と菜緒」
    ≪ 全25話+特別編 ≫

    「あなたの笑顔 わたしの涙」
    ≪ 全58話+番外編 ≫

    「LOST MY WAY」
    ≪ 全34話 ≫

      携帯小説
    「声を聞かせて…Ⅰ、Ⅱ」 


     ≪携帯小説の感想はこちらに≫
    秘密の小部屋(裏小説)
    会員限定のお話しです。
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      「秘密の小部屋入り口」

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    詩の保管庫
    私が日々の生活の中で感じたり, 亀ちゃんの事を思ったりして, 書いた詩です

    ☆☆亀ちゃん☆☆
     「 幸せですか? 」
     「 夢の中で・・・ 」
     「 傷つかないでね 」
     「 私の隣・・・ 」
     「 きっと 」
     「 あなたの心 」
     「 言葉 」
     「 何もいらない 」
     「 遠い人 」
     「 寂しいね 」
     「 あなたの愛を 」
     「 あなたじゃなきゃ 」
     「 青空 」
     「 好きだから 」
     「 心の中 」
     「 嫌いになりたい 」
     「 会いに行くよ 」
     「 無題 」
     「 ジレンマ 」

    ☆☆家族☆☆
     「 11年目のラブレター 」
     「 子供の瞳 」
     「 かわいい恋人へ 」

    ☆☆その他☆☆
     「 泣かないで 」
     「 不思議な友達 」
     「 幸せだね 」

    大事なお友達
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