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2017/08
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あなたの笑顔 わたしの涙 ≪ 51話 ≫
ホテルの中に入ると、たくさんの部屋のパネルがあり

亀梨は「ココでいい?」と理央奈に問いかけ、彼女は部屋のパネルを見ることも出来ないまま

小さく頷き、手馴れたように亀梨はボタンを押してエレベーターに向かった。

エレベーターの中、彼の腕にギュッとしがみ付くように寄り添う理央奈

不安そうに俯く理央奈を気遣いながら、亀梨は自分の選んだ部屋のドアを開け

彼女を中に引き入れた。

薄暗いライトに照らされた部屋に入り、落ち着かない様子で部屋を見回す理央奈

大きなベットとソファーが置かれただけの、シンプルな室内

自分の身の置き場が分からず立ち尽くしている理央奈に

「ここにおいで!」と亀梨は、ベットに腰掛けた自分の隣を、トンと叩いた。

黙ったままベットに腰掛けた理央奈に彼は、そっと問いかける。

「理央奈 ホントは無理してない?」

「え?」彼の問いかけに、理央奈が思わず顔を上げると

彼が不安そうに自分の顔を見つめていて、今の気持ちを素直に話し始める理央奈

「無理してないって言ったら嘘になるよ だけど、ずっと思ってたことだから

 和也くんとこうなりたいって・・・・

 正直不安の方が大きいけど、でも和也くんじゃなきゃダメなの

 あたしに触れていいのも、触れたいって思うのも和也くんだけなの・・・」

そう言って理央奈は、彼に体を預けるようにしながら瞳を閉じた。

「俺が誘っといて言うのもアレだけど、無理だって思ったら今日じゃなくてもいいんだぞ」

「今日がいいの 和也くんの生まれた今日、あたしも生まれ変わりたいの」

そう恥かしそうに呟く彼女をそっと抱きしめ「何も変わらないよ」と囁く亀梨に

「あたしは変わるよ 今より、もっと和也くんを近くに感じて

もっともっと和也くんを好きになるよ」微かに震える声で、理央奈はそう答え

自分の方から彼の求めて、唇を重ねた。

理央奈の固い決心が亀梨の心に流れ込んできて、「わかった」と答え

彼女の頬に触れる彼の手が、微かではあるが震えているような気がした。

彼女をギュッと抱きしめ大きくため息をつく亀梨

「俺、初めてのときより緊張してる なんか情けねぇ」そう呟く彼に

「和也くんも緊張してるの? あたしだけじゃないんだ」と彼女は少し嬉しそうに答え

「シャワー浴びてきていい?」と彼女は彼に問いかけた。

そして理央奈がバスルームに入っていくと、亀梨はベットにバッと寝転び鏡張りの天井を見上げ

鏡に映った自分に問いかけた。

理央奈の全てを受け止めることが、今のお前に出来るのか

それだけの、覚悟が出来ているのかと・・・

理央奈に出会うまで一度だって、こんな風に真剣に考えたことなんてなかった。

大した事じゃないとさえ思っていたことが、

本当はとても大事なことだったんだと思い知らせれる。

理央奈に出会わなければ、きっと知ることのなかった愛しい気持ち、切ない思い。

これから先も、きっと彼女以上に大切だと思える人は現れないと確信できる。

今の自分には、彼女の全てを受け止めるだけの力はないだろう。

だけど、全身で自分の思いを伝えようとする彼女の愛を受け止めたい。

そして、今の自分に出来る限りの言葉と態度で、彼女に自分の思いを届けよう。

今迷えば、きっとまた彼女を不安にさせてしまうのだから・・・・



シャワーを浴びながら、自分の体を流れ落ちていくお湯を眺める理央奈

覚悟は出来ているはずなのに、逃げ出してしまいたいほど、不安で胸が押しつぶされそうになる。

だけど、ずっと素直に言葉で彼に思いを伝えてきた理央奈には

これ以上彼に思いを伝える術が思いつかない。

自分の中で溢れ出した彼への思いを、自分の全てで彼の心に届けたい。

そして自分を求めてくれる彼の思いに答えたい。

誰よりも彼を一番近くに感じて、もっと彼と愛し合いたい。



バスルームのドアが開く音が聞こえた後、部屋の照明が消され

ベットの脇の小さな灯りだけが残された。

ベットに横たわっていた亀梨がゆっくりと体を起こすと、バスローブに身を包んだ理央奈が

恥かしいそうに立っていて、彼が理央奈に近寄り「待ってて」と声をかけると

彼女は彼の体にそっと抱きつき、消えてしまいそうなほど小さな声で「一人にしないで」と呟いた。

亀梨は微かに震える彼女の体を抱きしめ、

それまで抑えていた彼女を愛しいと思う気持ちが一気に溢れ出すのを感じながら、

彼女の柔らかで暖かい唇にキスを落とし

そっと彼女の手を引きベットに連れて行き、優しく彼女を押し倒し

彼に身を任せるように彼女はゆっくり瞳を閉じた。













自分のすべてをあなたに任せ、目を閉じ何も考えず、ただあなただけを感じていたい

自分の中のあなたへの思いを伝えたい あなたの愛に触れていたい

邪魔な物などまとわぬ体で、あなたの温もりだけを感じていたい

あたしの髪に優しく触れるあなたの指が、何度も繰り返される優しいキスが

肌で感じるあなたの優しいぬくもりが、そして優しく囁くあなたの声が

緊張と恥かしさとで硬くなったあたしの体を解いていく



触れることが怖いとさえ思った愛しい君が、今自分の腕の中で少しずつ

かわいい吐息とともに色付いていく

少し潤んだキレイな瞳で時々俺を見つめては、恥かしそうに顔を隠すかわいい仕草も、

甘い吐息が思わず漏れる唇も、他の誰にも触れらてない白くキレイな柔肌も、

俺の手をギュッと握る小さくかわいい指先までも

君の全てを俺だけが、触れられるんだと信じたい これから先もずっとずっと俺だけだと



怖いと思う気持ちより、あなたに愛されたいって思う心の方が大きくて

あたしはあなたを受け入れた

自分の中を激しく貫く痛みさえも、ただ愛しいと思えるほどに、あなたを近くに感じてる

少しずつ汗ばんでいくあなたの背中を抱きしめて

あたしの中はあなたの愛でいっぱいになる

少し掠れたあなたの声が、時々甘い吐息に変わり

あたしの名前を何度も囁くあなたの声が、愛していると教えてくれる



痛みを堪えて小さく震える君の体を、なぜか俺は壊してしまいたいと思ってしまった

誰よりも何よりも大切なのに、俺だけのものにしたいと思う心を止められない

小さく君の名前を呼ぶと、君は俺にキスを求めて、柔らかなその唇をそっと重ねた

熱く湿ったキスを交わしながら、もっと君の愛を求めて

熱を帯びピンク色に色付いた、君の体を優しく深く貫いて

ふたりの体が溶け合うように、君の体をギュッと強く抱きしめた














二人は暫く黙ったまま抱きしめ合い、お互いの鼓動と呼吸と温もりと、そして

溢れ出して止められない愛しい気持ちを感じあっていた。

理央奈の耳元で亀梨が小さく「ごめん」と呟いて、もう一度彼女をギュッと抱きしめると

彼女は「どうして謝るの?」って聞いてきた。

「あたし、今すっごい幸せだよ だから謝ったりしないでよ」そう告げる理央奈の瞳からは

涙が零れ落ち、亀梨はその涙をそっと拭いながら、もう一度「ごめん」と謝り

「俺もすっげぇ幸せ」と照れくさそうに微笑み、涙で濡れた彼女の瞳にキスをした。

亀梨の腕の中で目を閉じたまま、理央奈はポツリ、ポツリと自分の思いを口にし始め

彼は黙ってそれに耳を傾けた後、自分の思いを彼女に伝えた。

「和也くんに出会う前は、こう言うことって何だか悪いことみたいな気がしてたの・・・

 何て言っていいのか分からないけど、そんな風に感じてた

 だけど、そうじゃないんだって分かった

 大好きな人とこんな風に過ごせることが、どんなに幸せなことなのか

 恥かしいことでも、悪いことでもないんだって、和也くんが教えてくれたんだよ ありがとね」

「お礼を言うのは俺の方だよ 俺はお前に教えられてばかりだよ

 人を愛しいと思う気持ちも、守りたいって気持ちも、その人の為に変わりたいって思うことも

 全部お前が教えてくれたんだ お前に出会わなければ、ずっと知らないままだったかもしれない

 俺にとって理央奈は、そう言う特別な存在なんだ

 理央奈 俺はお前を愛してる こんな風に言ったら、安い言葉みたいに聞こえるかもしれねぇけど

 『愛してる』って言葉しか、今の気持ちを伝える言葉が見付からねぇんだ 俺やっぱり、頭悪ぃな」

そう言って亀梨は、自分の腕の中でポロポロと涙を流す理央奈を見つめ

照れくさそうに微笑みながら、もう一度「 愛してる 」と囁いて、理央奈と優しいキスを交わした。



あたしもあなたを、愛しているよ



すると少しして理央奈が「和也くん お願いがあるの」と言ってきた。

「なに?」

「・・・・・・・・・証が欲しいの」

「証?」

「うん! 今が夢じゃないって思える証 和也くんと愛し合ったっていう確かな証拠

 なんだか明日になったら、ホントは夢だったんじゃないかって思いそうで・・・

 だから、夢じゃないって確認できる証をつけて欲しいの ココに!」

そう言って理央奈は、自分の胸元を指差した。

亀梨は呆れたようにフッと笑いながら「いいよ」そう言って、理央奈の胸元に口づけをして

彼女の白く透き通るような柔肌に、いくつもの小さな薄紅色の証を残し

二人で顔を見合わせてクスッと笑い、もう一度優しい、優しいキスを交わした。





第4章 「 愛してる 」       おわり





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  • りん
  • hirariちゃ~ん♪
    おつ亀~!!

    あぁ~やっと読めたわ~(≧▽≦)
    待ったかいアリでしたわ~
    ひらりちゃんだから、もっとエロいとおもいましたが(笑)
    キレイだった~~~~~
    愛あるエッチ!
    素直に愛し合える2人が新鮮だったわ~
    なんだか、温かい気持ちになれたわ~
    こんな感じの和也もいいかも~
    妄想が走り出しそうだわぁ~(笑)
  • yuka☆
  • いいよ~ いいよ~ 
    ひらりちゃん。最高だよ。
    前にちょこっと聞いたフレーズも・・・
    二人がとっても羨ましい。。。
    こんな素敵な関係を持ててね。
    このままずっと幸せでいて欲しい。
    泣けるなぁ~ 。゚(゚´Д`゚)゚。
    そして・・・ ひらりちゃん。
    愛の証好きだねっ。(≧m≦)プップッ 
    素敵な物語ありがとう~
  • かおりん
  • よかったです。。。。。
    どんな風だろうってどきどきしていましたが。
    「初めての時より緊張してる」っていうの
    なんか誠実な感じがしたし。
    そのあとも 2人の気持ちを交互に
    書いていくって なんかリアルすぎなくって
    だけど ちょっと想像できるみたいな
    さじ加減が かわいい2人の今までの
    イメージを壊さない感じがして
    よかったです。

    とにかく やさしい気持ちで2人に
    よかったねって いえる気がします。
    すてきなお話ありがとうございました。

  • おかめい
  • ひらりさん、こんにちわ、小田原のおかめい(名前略しただけ)です。その節はどうも。
    はじめてのコメントで少しドキドキ。
    でもこれは物語を読んだドキドキかもです。

    そうきましたか。さすが、ひらりさん。思いつきもしませんでした。そしてとても美しかったです。2人の気持ちが交互に重なって、、イマジネーションかきたてられました。

    こんな初体験を娘にもして欲しい、ってまだ5歳ですから!!!!!早すぎ。

    いや、私がしたかった、です!

    思わず、また最初から読み返してしまいました!

    ひらりさんIありがとう!大切に育てた、汗と涙の結晶を読ませてくれて!
    すごい才能だと思う。うん!


  • きょー
  • 最高っ☆

    こんな感じで表現できるってほんとすごいよ。

    なんか、和也と理央奈の気持ちが、すっごい
    伝わってきて、自分のことみたいに
    ドキドキ、で、シアワセな気持ちになれたぁ。

    あ~、何回も言うけど、理央奈になりたいっ~(爆)
  • gigi
  • 素敵でした
    hirariさん…ありがとう

    作品を書ける…って素晴らしい才能ですね。

    亀ちゃんの姿を見るだけで、私は元気になりますが、hirariさんの作品を読むと私は、幸せな気持ちになれます。

    2人が、とても素敵に描かれていると思います。

    毎回、楽しみにドキドキしながら読みますが、できたら本のようにして、一気にもう一度読みたいです!

  • まり
  • この回、すっごく楽しみにしてました!(笑)
    素敵に描かれててとっても良かった!
    和也と理央奈の気持ちが、とても誠実で愛おしく感じたわ!
    こんな小説を書ける ひらりちゃんはお世辞じゃなく、本当に才能あると思う!

    ひらりちゃんのドリボも、もうすぐね!
    私は帝劇で3回観てきたけど、キラキラの亀ちゃんに逢えた感動はもちろんだけど、終わった後の寂しさで今一杯です!ひらりちゃん、思う存分楽しんできてね!
  • mimi
  • かっかっかっ・・・
    感動した~~~~~~!!!

    ひらりちゃん、素敵すぎるよ~~~!!
    いや~~エロさなんか求めて無かったけど~。
    こんなに美しい二人の感情の描写・・。
    すんごい泣けてきた。
    前日にあんなメールを送りつけてちょっと反省したわ(笑)
    もう、ホント、ひらりちゃんにどこまでの突いていきます!!
    すてきな和也と理央奈をありがとう~~~~!!
  • 馬場ちゃん
  • いつものひらりさんなら、もっとエロかと思ってました…笑(←失礼)

    でも、これは読んでよかったです!!
    何と言っていいか分からないのですが、とてもキレイでした。

    この2人なら、どんな困難も乗り越えていくんだなぁ…
    と思えます((涙

    いつもいつも最高の作品ありがとうございます!!
    これからも、楽しみにしてます♪

    ドリボ、私は行けないので…orz
    行けない人の分まで楽しんで来てくれると嬉しいです☆☆
  • ももこ
  • こんばんわ~!

    いいよ~ひらりちゃん!!
    自分の事のようにどきどきして・・・
    とっても素敵でした。

    なんか泣けるのよ・・
    ひらりちゃんの描き方が上手だからよ~

    和也と理央奈大好きだあ~!
    もちろんひらりちゃんも!
  • えみりん
  • こんばんわ ありがとうございます☆

    なんかすごい・・・綺麗なお話でした・・・
    ここ最近の私のコメ・・・反省しました。

    いいなぁ・・・りおなちゃん・・・
    和也と愛ある・・・ハグハグ・・・
    なんか私まで幸せをおすそわけしてもらっちゃった
    感じで・・・

    お互いカツコン亀ちゃんに無事会える様・・・
    頑張りましょうね☆

  • りほ
  • hirariちゃん、ステキな和也と理央奈をありがとう!
    二人のお互いを思う気持ちがとても丁寧に書かれていて
    ドキドキしちゃったし、幸せな気持ちにさせてもらいました。
    純愛って言葉がピッタリな二人、、、これからもずっとお互いを思い合うんだろうな。
    最後の愛の証はスペハピを思い出しちゃって、、、、
    気持ちはスペハピにつながっていく気がした。

    hirariちゃん、お疲れ様!!
    次はあっちの方で期待しております(笑)
  • yukarin
  • hirariちゃん、お久しぶりです!!
    ずっとブログ、小説かかさず読ませて頂いているのに、読み逃げでごめんなさい。旦那といろいろあって、パソコンチェックされそうで、コメント残せなかったりもしたんで。
    小説、とっても初々しくて、なんかあったかい気持ちになれて、いつも楽しみに読んでます。亀ちゃんというよりは、この小説の中の和也としての独自のイメージができてきているようで、それはそれで楽しいですね。
    渾身の長編小説で大変でしょうが、頑張ってくださいね。かかさず読ませていただきますので。
  • のんぴー
  • ひらりちゃん、
    純愛ですねー。いい感じでした。
    和也は、若い子 特にこの年頃の男の子にありがちな
    何も考えずからだを優先しちゃう男の子だったのかもしれない。
    でも リオナに会ってそれは本当の愛じゃないって
    気づけて ほんとに良かった。
    計画的に日にちを決めたあたりも 
    最初は えっ?そうなの? って思ったけど
    偶発的じゃない分 うぶな純愛な感じがしていいね。ふふふっ。
    二人は出会えて ホントに幸せだね。

    実はもっと写実的にいっちゃうのかと
    ドキドキと言うより ハラハラしてたけど
    こんな風に気持ちを描写してくれるなんて
    思ってなかったから ある意味ほっとしてる。
    いや エロいどころか芸術的!!
    お母さんの前で 避妊の話が出たときには
    どんなことになるのかと心配だったけどぉ。笑!
    ステキな小説ありがと~!!
  • りんちゃんへ
  • お待たせしました~!!!!
    待ったかいあったの?うわ~い嬉しい!
    いやぁ あたしも別の意味でドキドキでしたわ(笑)

    愛あるエッチ 和也としたいです(爆)
    暖かい気持ちになれたなんて、うふふふ ありがとう
    どんどん妄想してくだパイ
    妄想の世界へ GOよ(笑)
  • yuka☆ちゃんへ
  • 前にチャットで話した時だよね
    あれから、時間かかったよ~( ̄∇ ̄;)
    なんとか形になったけど・・・・

    このまま素直に愛し合って欲しいなぁって
    思いながら最後まで、もうちょっと頑張るよ

    愛の証 大好き!(爆)
    アレがなくては、困ります(笑)
    こちらこそ、ありがとう
  • かおりんへ
  • ドキドキしながら、読んでくれたのね?
    ぐふふふ 嬉しい!
    今の和也の緊張を伝えるいい言葉かな・・と思って
    伝わってよかったな
    リアル過ぎてない? よかった~!!!
    エロ過ぎず、でもちょいリアルに・・・・
    それを目標に書いたので(*^_^*)

    こちらこそ、ありがとう
  • おかめいちゃんへ
  • いえいえ、その節はこちらこそお世話になりました。
    コメントしてくれて、ありがとう

    予想外でした?それは嬉しいぞ!
    意外なとか、予想外って言われると嬉しい~(笑)

    うんうん あたしも6歳の娘にこんな彼氏探せって思ってる(笑)
    まだまだ先って思ってても、結構すぐだろうな・・・
    男見る目育てなきゃ!

    あははは したかったの?相手はもちろん和也でね!
    それなら、あたしもやり直したい(笑)

    いえいえ 読んで貰って、ありがたいのよ
    それは、褒めすぎです(笑)

  • きょ~ちゃんへ
  • きょ~ちゃんには、感謝しております

    最高?すごい?(≧∇≦)~~*わ~い

    ドキドキして貰いたかったから、嬉しい!
    自分の時と比べてしまうのが、悲しい・・・・
    いやいや 相手が和也じゃなかったから(笑)

    うんうん あたしも理央奈になりたい
    和也に愛された~い(笑)
  • gigiちゃんへ
  • 才能とまでは言えないけど
    ただ楽しんで書いたから、それは伝わったかなって思ってるよ
    楽しんで書かなきゃ、読んでる人も楽しくないかな?って思ったからね
    そんな風に幸せな気持ちになれるって言ってもらえると
    頑張って書いて良かったってホント思うよ
    どうもありがとう
  • まりちゃんへ
  • 楽しみにしててくれたんだね
    いやぁ 結構プレッシャーだったのよ(笑)
    大丈夫かな?みたいな・・・・
    なんか、ホッとする~(笑)
    どうもありがとうね でも、褒めすぎ(笑)

    あたしも、生亀ちゃん見ると、その後空虚感が大きいんだよね
    でも、やっぱり見たいから、楽しんできます!
  • mimiちゃんへ
  • あははは mimiちゃんから、感動したと言ってもらえるなんて
    思ってなかったよ~(T_T)

    ありゃ 泣けちゃったの?
    mimiちゃんの泣き顔想像しちゃったよ(笑)
    え~!!!なんで反省なの?
    mimiちゃんとのエロメール楽しみなのよ(笑)
    突いてイキます????
    やっぱりmimiちゃんは、最高だね(笑)
  • 馬場ちゃんへ
  • もっとエロいかと? そうだよねぇ よく分かってるじゃん(笑)
    でも、頑張って我慢したのよ
    理央奈にエロいエッチはさせられなかった(笑)

    馬場ちゃんも、今から色んな恋をして
    いい人に巡り合ってね 和也みたいな(これは無理??)

    これ終ったら書く自信ないなぁ・・・・
    頭完全に空っぽだよ( ̄∇ ̄;)

    は~い 思う存分楽しんでくるね
    出来る範囲でレポ頑張ります
    って書けるんだろうか・・・・( ̄∇ ̄;)
  • ももこちゃんへ
  • 理央奈になってドキドキした?
    和也に愛されちゃった?
    うふふふ それは良かった(≧∇≦)~~*

    ありゃ ココにも泣けちゃった人が・・・
    嬉しいなぁ そこまで入り込んで読んでもらえると

    えへへへ 愛の告白されちゃった(^^ゞ
  • えみりんへ
  • おはよ~(^^♪

    ありゃ なんで反省?
    別に反省することなんて、梨だぞ???

    うん あたしも理央奈が羨ましい
    時々、嫉妬する(笑)
    幸せのお裾分け出来たんだ?
    やった~!!!! ルンルン♪

    チケット争奪戦を乗り切ろうね
    しかし、大丈夫なのだろうか・・・・
  • Kamyu☆
  • お久しぶりです!!
    コメントするのはお久しぶりです♪
    でも毎日読んでますよー!!
    小説毎回毎回すっごい楽しみにしてるんで(*ノ∀`*)ノ


    この回、すっごい綺麗に描かれてて、
    感動しましたー。:゚(。ノω\。)゚・。
    hirariさんの表現力、素晴らしいです!!
    こんな素敵な小説書ける才能が羨ましいですよー♪


    Kamyuは昨日、ドリボ大阪初日いってきましたー+(人*´∀`)
    亀ちゃん関西弁使いまくりで、テンション高くって、
    帝劇同様キラッキラで、最高でしたーヽ(*^∇^*)ノ*:.
  • りほちゃんへ
  • そう言ってもらえると、時間かけてよかったなって思うよ
    ありがとうね
    色んなこと乗り越えながら、ずっとこのままでいて欲しいね
    この二人なら大丈夫って思ってるんだぁ
    愛の証が大好きでごめんね(笑)
    だって、証ついてるとドキドキするんだもん(笑)

    あっちの方は、いつになるんだろう
    頭空っぽだよ( ̄∇ ̄;)
  • yukarinちゃんへ
  • え~パソコンチェックするって何だ???
    何があったの????\(◎o◎)/!

    遠い昔を思い出しながら書いたよ
    初々しい時代あったよねぇ・・・みたいな(笑)
    そうだね もう亀梨和也のイメージとは違うよね
    亀ちゃんが演じてる和也って感じだもんね
    これももうすぐ終わっちゃうけど、最後までヨロピクね
  • のんぴ~ちゃんへ
  • 始めの頃の和也は、きっとそんな男の子だったろうね
    でも、理央奈のキレイな気持ちで
    気付くことがたくさんあったんだね
    理央奈と出合ったのは、やっぱり運命なんだ
    日にちはね、最初から決めてたの
    絶対に誕生日って(笑)

    あははは ハラハラしちゃってたの?ごめんね
    さすがに実写的には書けなかったよ
    書けと言われれば書けるけど(笑)
    そっか 心配したんだ~(^^ゞ
    でも、芸術的とまで言われて、嬉しいよ
    ありがとう
  • kamyuちゃんへ
  • いえいえ、あたしのコメント残してなくてごめんね
    あたしなんて、最近読み逃げ専門だよ
    落ち着いたら、ちゃんと行くからねぇ

    えへへへ(^^ゞ
    そんな褒められると恥かしいわ
    でも、嬉しいです ありがとうね

    お~!!!初日に行って来たのね
    関西弁の亀ちゃん かわいいなぁ~!!
    キラキラ亀ちゃん早くみた~い♡ 
  • かお
  • ひらりちゃ~ん だいぶ出遅れて(汗)
    今ごろで申し訳ないんだけど・・・・
    でも 一言いいたくて・・・
    第4章まで大変おつかめさまでした!!
    ここまで焦らせれつつ(笑) あたしに萌と幸せなときめきをありがとう!!!

    和也が言った「愛してる」 と 理央奈がお願いした「証」 二人の絆・愛を深く深く感じて感動しましたぁ~~!!素敵☆☆☆
  • なおっぺ
  • 最近、コメント残してなかったね
    小説はしっかり読んで、拍手だけ入れて帰ってました
    すみませ~ん

    ふたりは、とうとう結ばれたね!
    りおなの純粋な気持ちが、hirariちゃんの綴る言葉に溢れていて、感動しました!
    幸せな気持ちになれる51話でした
    また次も楽しみにしてるね
  • haruru
  • hirariちゃん、すっごく遅くなっちゃった!
    でもね、じっくり読みたかったんだ!
    読む前にね、冒頭部分にあったように、もしかして理央奈ちゃんの不安が大きくて、やっぱりもう少し先まで・・・ってことになるのかなって思ったりしたの!
    でもそうじゃなかったんだね!
    こんなすてきなお誕生日、二人にとってはきっと忘れられない日になるね!いいなあ!いいなあ!
    理央奈ちゃんの思い、和也くんの優しさが、あふれるように書かれていて、とってもステキなお話になってて、しばらくの間、ポワーンとしちゃった!

    ここまで、ステキなお話をありがとう!
    第五章、楽しみにしています!
    ちょっと寂しいけれど・・
    またゆっくりペースになるかもしれないけれど、お許しを!
    では今からもうひとつの方へ行ってきます!
  • じゅじゅ
  • ひらりちゃ~ん、読んだよ~。
    もう、2人の初々しさにキュンキュンしちゃったよ~。

    私には、忘れているものを持ってる2人って
    感じだったよぉ。
    うちの娘っ子にも亀梨見たいな相手と、こんな初めてを
    味わって欲しいわ~。

    ・・にしても・・心臓に悪いわぁ!
    だって、自分と亀梨に置き換えて
    妄想はじまっちゃ~う 爆

    もう1コの方、体がもつかしら・・ぐふふ♪
  • ペコ
  • ひらりちゃんオハヨー

    すごいコメの多さにびっくりだよw(゜o゜)w
    あたしも出遅れちゃったけどやっと二人が結ばれたね。感動と嬉しさで涙が溢れました。エロを期待してたんで少々不満はありますが(ゴメンひらりちゃん)
    これが最終話だと勘違いしてた。(苦笑)
    マキ&仁の恋も気になってたんで良かった~。
  • かおちゃんへ
  • レス遅くなってごめんねm(__)m
    一言でも嬉しいよ ありがとうね
    焦らして、焦らしてやっとだったね(笑)
    Mなかおちゃんには萌えだったんだ?(笑)

    あたしの大好きな証!また書いちゃったよ
    えへへへ (^^ゞ
    なんか萌えなんだよね 証!
  • なおっぺちゃんへ
  • 拍手だけでも、充分嬉しいよ
    ありがとうね

    ここまで長かったね やっと結ばれたよ(≧∇≦)~~*
    えへへへ そう言ってもらえると嬉しいけど
    照れちゃうなぁ(^^ゞ
    二人の幸せな気持ちが伝わったかな♡
  • haruruちゃんへ
  • あたしも遅くなっちゃった ごめんね

    じっくり読んでもらった方があたしも嬉しいよ
    時間あるときでいいから、また読んでね
    きっと一生の思い出になるよね
    和也の誕生日が来るたびに、思い出すのかな? うふふ

    ゆっくりで全然OKだよ
    またじっくり読んでもらえると嬉しいよ
    あちらも、よろしくね!
  • じゅじゅちゃんへ
  • 初々しいね こんな時代あったね(笑)
    あたしも忘れかけてたけど
    一生懸命に思い出したよ ○○年前(笑)
    うん あたしも娘にこんな相手見つけて
    幸せな体験して欲しいなって思って書いたよ

    そっか 心臓に悪かったのね
    ドキドキしすぎた?きゅ~んってなった?
    妄想始めて、飛んじゃってくだパイ(笑)

    あらら それは保障出来ないかな(^^ゞ
  • ペコちゃんへ
  • うん あたしもビックリした\(◎o◎)/!
    でも、すっごい嬉しいよ
    あははは エロを期待したの?
    読んでる年齢層広いから、中々エロは書けないんだよ
    ごめんねぇ(^^ゞ
    最終話はもう少し先だよ~ん
    まぁ もうすぐだけどね
    あの二人の恋は・・・・・・・えへっ
  • さちかめ
  • 良かったね
    やっと結ばれたね(^-^)

    なんか、凄い初々しくて、あ~自分もこんな風に思える恋愛をしてこれたかな?って考えちゃった。


    いつまでも、2人でお互いを大事に思いやって欲しいな。
  • rura
  • No title
    なんか爽やかですよね!お互いの愛情詰まってて、読んでて嬉しくなっちゃいます^^
    良かった良かった!!
  • ドキンママ
  • 初コメです。
    本当にお気に入りのお話で何度も読み返しています。

    かなり昔の記憶さえ蘇ってきそうです。
    コメントに関するお願い
    コメントは承認制になっておりますので、承認後に掲載になります。
    内容によっては承認しない。削除する事もありますのでご了承ください。

    初めてコメントされる方は、必ず簡単な自己紹介と「はじめて」だと言うことをお知らせください。
    申し訳ないのですが、分からないこともあるので。

    あとギャル文字は解読不可能なのでご遠慮いただきたいです。
    ホントに読めないんです。ごめんなさい。

    諸事情で隠しコメントは受け付けていませんし、コメレスもしていません。

    ごめんなさい


    ひらり
    プロフィール

       hirari

    Author:   hirari
    中1の男の子、小3の女の子の母です。

    亀ちゃんが好きすぎて息子に呆れられ、旦那に「うざい」と言われたちょっとアホな30代です。

    仁亀萌えしておりまして、腐った発言多々あります(笑)。

    今後もKAT-TUNと仁、両方を応援していきますのでよろしく!



    ひと恋の弘人で亀堕しました。

    めっちゃ長い「ひと恋」感想、小説「さがしもの ~弘人と菜緒~」など書いてますので、良かったら読んでやってくだパイ。


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    お知らせ
    「LOST MY WAY」
    ~果たされた約束~

    魂での亀ソロを見て頭の中に浮かんで来たストーリーを小説にしてみました。

    切なくて甘いお話です。

    良かったら読んでみてください。


    -- E N D --
    .
    .
    オリジナル小説
    趣味で始めた小説
    まだまだ下手くそですが、少しづつ書き続けていくので良かったら読んでください。

    「さがしもの 弘人と菜緒」
    ≪ 全25話+特別編 ≫

    「あなたの笑顔 わたしの涙」
    ≪ 全58話+番外編 ≫

    「LOST MY WAY」
    ≪ 全34話 ≫

      携帯小説
    「声を聞かせて…Ⅰ、Ⅱ」 


     ≪携帯小説の感想はこちらに≫
    秘密の小部屋(裏小説)
    会員限定のお話しです。
    パスワードがないと閲覧できないよ!
     
      「秘密の小部屋入り口」

    ただいま新しい住人様の受付はお断りさせていただきます。
    詩の保管庫
    私が日々の生活の中で感じたり, 亀ちゃんの事を思ったりして, 書いた詩です

    ☆☆亀ちゃん☆☆
     「 幸せですか? 」
     「 夢の中で・・・ 」
     「 傷つかないでね 」
     「 私の隣・・・ 」
     「 きっと 」
     「 あなたの心 」
     「 言葉 」
     「 何もいらない 」
     「 遠い人 」
     「 寂しいね 」
     「 あなたの愛を 」
     「 あなたじゃなきゃ 」
     「 青空 」
     「 好きだから 」
     「 心の中 」
     「 嫌いになりたい 」
     「 会いに行くよ 」
     「 無題 」
     「 ジレンマ 」

    ☆☆家族☆☆
     「 11年目のラブレター 」
     「 子供の瞳 」
     「 かわいい恋人へ 」

    ☆☆その他☆☆
     「 泣かないで 」
     「 不思議な友達 」
     「 幸せだね 」

    大事なお友達
    ご紹介
    hirariの木
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