*All archives* |  *Admin*

2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あなたの愛を 
今月に入りドラマの撮影に入った和也

あたし達は、もう2週間くらい会ってない

殆ど一緒に住んでいた、あたし達だが

和也がドラマの撮影に入ってる間は

深夜帰ってきては、早朝出かける和也との生活のリズムの違いや

台本を覚えたりする和也の邪魔にならないようにと考え

あたしは自分の部屋に帰ることにしたのだ

今日は、久しぶりに22時くらいには帰れるとメールを貰ったので

和也の部屋に来て、和也の帰りを待っている

1時間ほど前に来て、少し散らかってる部屋を片付ける

さすがに今はキレイにする時間もないのだろう

和也が帰ってきたら、すぐ入れるようにお風呂にお湯をはる

忙しくなったら食欲のなくなる和也の為に

和也の大好きなパスタを用意していると

玄関のドアの開く音がして、急いで玄関に向う

「おかえり~!」

「ただいま ・・・・・・・・・なんかいいな」

「ン?何が?」

「お帰りって言ってもらえるっていいな」

「そう?」

「うん なんかいい」そう言って微笑む和也の背中に

あたしはそっと腕を回して、和也のぬくもりを確かめる

「寂しかった?」

「うん 寂しかったよ」

「何かいい匂いするな」

「和也の好きなパスタ作ってるよ どうせ、あんまり食べてないんでしょ!」

「食べるようには、してるんだけどな」

「もうすぐ出来るけど、先にシャワー浴びてきたら?お湯入ってるよ」

「ありがと すぐに出るから待ってて」

「ゆっくりでいいよ 疲れてるんだから」

あたしがそう言うと、あたしの頭をポンポンって叩いて微笑んで

シャワーを浴びに浴室に向う和也

パスタが出来上がるころ、スエットの上下を着てタオルを頭に被り

髪をワシャワシャ拭きながら和也がお風呂から出てきた

「腹減った~!!!!」

「食欲出た?良かった」

和也と向かい合ってテーブルに座り、

美味しそうにパスタを食べる和也の顔を眺める

好きな人に作った料理を食べてもらえるっていいね

「なんだよ 人が食べる顔見ながらにやけるなよ」

和也が照れたように、微笑んでる

あたしは後片付けが終わると

ソファーで台本を読んでいる和也の肩に

もたれ掛かるようにして隣に座る

「ん?」あたしの顔を覗き込む和也

あたしはそっと和也にキスをする

「今日泊まっていけるんだろ?」

「ごめん 急だったから・・・・・・

 明日友達と朝から出かける約束してて 今日は帰る」

「せっかく久しぶりに会えたんだから泊まってけよ」

「だって朝、家に帰って、着替えて出かけるのめんどくさいんだもん」

「着替えならココにもあるだろ」

「冬物はあまり持ってきてないんだもん」

「じゃあ朝、車で送ってやるから」

「何言ってんのよ 誰かに見られたら困るじゃん」

「じゃあタクシーで送るよ」

「ソコまでしなくていいの また今度泊まりに来るよ

 それにドラマの撮影が終わったら戻ってくるし・・・・・ね」

「イヤだ!」

「イヤだ!って言われても、無理な・・・・・・」

言い終わる前に、あたしの言葉を遮るようにキスをして来た和也

あたしのシャツに和也の手がスッと入ってきた

「ちょ、ちょっと待ってよ」

「待たない! それとも泊まってく?」甘えるようにあたしの目を見つめる和也

「ホントに泊まれないってば・・・というか、もう帰らないと明日早いんだって」

「そんなのダメ! ずっとお前に触れてなかったんだから

 今日は帰しません! 諦めろって!」和也は

あたしの耳元でそう言いながら、耳たぶを軽く甘噛みしてきた

「ちょ、ちょっと・・・・あっ・・・」

「そう言いながら、本気で嫌がってないだろ?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・何かムカつく」

見透かされたみたいな言い方されて、あたしは唇を尖らせ

その唇に和也はそっとキスをして、そのままあたしを、ソファーに押し倒した



この続きは「秘密の小部屋」の住人様限定になります。

ごめんなさい。


スポンサーサイト



コメントは承認制です
内容によっては削除する事、承認しないこともありますのでご了承ください。
隠しコメントは受け付けていません。
Secret
(非公開コメント受付不可)

コメントに関するお願い
コメントは承認制になっておりますので、承認後に掲載になります。
内容によっては承認しない。削除する事もありますのでご了承ください。

初めてコメントされる方は、必ず簡単な自己紹介と「はじめて」だと言うことをお知らせください。
申し訳ないのですが、分からないこともあるので。

あとギャル文字は解読不可能なのでご遠慮いただきたいです。
ホントに読めないんです。ごめんなさい。

諸事情で隠しコメントは受け付けていませんし、コメレスもしていません。

ごめんなさい


ひらり
プロフィール

   hirari

Author:   hirari
中1の男の子、小3の女の子の母です。

亀ちゃんが好きすぎて息子に呆れられ、旦那に「うざい」と言われたちょっとアホな30代です。

仁亀萌えしておりまして、腐った発言多々あります(笑)。

今後もKAT-TUNと仁、両方を応援していきますのでよろしく!



ひと恋の弘人で亀堕しました。

めっちゃ長い「ひと恋」感想、小説「さがしもの ~弘人と菜緒~」など書いてますので、良かったら読んでやってくだパイ。


** メルマガ発行中 **


  
ジャニーズブログランキング


ポチッとよろしく! (^_-)-☆

最近のコメント
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
H19.4.29に始めました
カテゴリー一覧表
遊びに来た人
訪問してくれてありがとう
遊びに来てる人
現在の閲覧者数:
こんなのやってます!
お知らせ
「LOST MY WAY」
~果たされた約束~

魂での亀ソロを見て頭の中に浮かんで来たストーリーを小説にしてみました。

切なくて甘いお話です。

良かったら読んでみてください。


-- E N D --
.
.
オリジナル小説
趣味で始めた小説
まだまだ下手くそですが、少しづつ書き続けていくので良かったら読んでください。

「さがしもの 弘人と菜緒」
≪ 全25話+特別編 ≫

「あなたの笑顔 わたしの涙」
≪ 全58話+番外編 ≫

「LOST MY WAY」
≪ 全34話 ≫

  携帯小説
「声を聞かせて…Ⅰ、Ⅱ」 


 ≪携帯小説の感想はこちらに≫
秘密の小部屋(裏小説)
会員限定のお話しです。
パスワードがないと閲覧できないよ!
 
  「秘密の小部屋入り口」

ただいま新しい住人様の受付はお断りさせていただきます。
詩の保管庫
私が日々の生活の中で感じたり, 亀ちゃんの事を思ったりして, 書いた詩です

☆☆亀ちゃん☆☆
 「 幸せですか? 」
 「 夢の中で・・・ 」
 「 傷つかないでね 」
 「 私の隣・・・ 」
 「 きっと 」
 「 あなたの心 」
 「 言葉 」
 「 何もいらない 」
 「 遠い人 」
 「 寂しいね 」
 「 あなたの愛を 」
 「 あなたじゃなきゃ 」
 「 青空 」
 「 好きだから 」
 「 心の中 」
 「 嫌いになりたい 」
 「 会いに行くよ 」
 「 無題 」
 「 ジレンマ 」

☆☆家族☆☆
 「 11年目のラブレター 」
 「 子供の瞳 」
 「 かわいい恋人へ 」

☆☆その他☆☆
 「 泣かないで 」
 「 不思議な友達 」
 「 幸せだね 」

大事なお友達
ご紹介
hirariの木
検索ぷらす
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。